英語学習

たった一日で成果が出る英語学習法 教えます

たった一日で成果が出る英語学習法

もし たった一日で成果が出る英語学習法 があったら知りたいと思いませんか?実は、それがあるんです。

今回は、今までJICのコンサルティングでのみ話をしていたためにごく一部の生徒さんのみが手に入れいた英語学習を超効率的に行うための秘訣をご紹介いたします。

その方法を知れば本当にたった一日でも成果が目に見えるのです

この記事をしっかり読んで、一行も早く非効率な学習法から抜け出しましょう。

たった一日で成果が出る英語学習法 3つのポイント

その1|常に英語を使うことを意識する

英語には二つの種類の能力がある

日本人生徒さんに多いのが、英単語やイディオムを暗記することばかりに力を注いでしまうことです。

実は、英語には大きく分けて二つの能力があります。

まず一つ目は、インプットする能力です。リスニング、リーディングといった理解する力がこれにあたります。

二つ目は、アウトプットする能力です。スピーキング、ライティングといった表現する力がこれにあたります。

日本人は幼いころから、暗記力が重要とされる教育環境の中で育ってきているので、勉強となると無意識に「覚えてから使う」という行動をしがちです。

確かに、数学や科学といった公式を基礎とする学問では、そういった勉強法のほうが合っているのかもしれませんが、英語は少し違います。

英語の場合、暗記に頼った勉強法では、インプット能力ばかりが育っていきます。現に日本人生徒さんの多くはリスニングやリーディング能力(理解力)は伸びるのに、スピーキングやライティング能力(表現)が伸びないという悩みをかかえています。

英語学習は自転車に乗るのと似ている

分かりやすい例を挙げるならば、英語を暗記をしてから使おうとするやり方は、自転車に載る方法を100パーセント論理的に理解してから、自転車に乗り始めるのと同じです。

論理的に理解できていれば自転車に乗れるようになるスピードは早くなるでしょうが、恐らく、一回も転ばずに乗れるようになることは無理に近いでしょう。

では、自転車に乗れるようにするにはどうしたら良いのか。答えは、ご存知の通り、何度転んでもとにかく乗ってみることです。実践なくしてスキルは身につきません。

英語も自転車と一緒です。大事なのは常に実践を意識して学ぶこと、そして学んだことをできるだけ早く実践に移すことです。

人間の脳は、使うことを意識していれば、学ぶという動作を自動的に行うように出来ています。

アルバイトの経験をしたことなら分かると思いますが、最初の数日はマニュアルを見ながらしか仕事が出来なくても、数日もたてば身体と頭で覚えて仕事をこなせるようになっているはずです。実際に仕事をしながら学ぶから取り入れるスピードも速くなるのですね。

英語も同じプロセスです。とにかく使うことに頭を切り替えて勉強しましょう。

その2|自分が熱中できるトピックを選ぶ

勉強をする際は、できるだけ自分が熱中できるトピックを題材に使うようにしましょう。

人間の脳は、強く興味・関心を抱いたものほど効率よく取り入れます。

興味のない題材ばかり用いていても、脳が退屈してしまい効果的な勉強はできません。

例えば、リスニングの勉強をする際に好きな外国人俳優や女優(著名人)のインタビューやスピーチなどを利用する方法があります。

映画のインタビューでは、舞台裏や製作秘話などが分かるものもありますので興味をもって知りたいと思う内容を勉強の題材にして、楽しんで英語を学ぶことができるようになるでしょう。

その3|とにかく楽しむ!

こちらは、前記の「②熱中できるトピックを選ぶ」にも絡んでくる内容です。英語の勉強は、楽しんで行うことがとても大切です。

日本人の生徒さんの中には、英語が出来ない自分を恥じたり、極度に自信を喪失してしまう方が多くいます。そして、ストイックになり過ぎで、オーバーワークで身体を壊してしまう人もいたりします。気持ちは分かりますが、それは勉強の効率にも身体にも悪影響を及ぼすので注意しましょう。

勉強の効率を妨げる最大の強敵は、ストレスです。

ストレスは、思考能力や学習能力を低下させますので、ストレスが溜まった状態でいくら勉強しても学習効率は上がりません。

英語はコミュニケーションを楽しむためのツールです。ジョークやかっこいい英語のフレーズなど、日常生活から楽しんで使っていけるような英語も学び、英語の勉強に色を添えましょう。

英語を学ぶ理由は、自分が思い描いた楽しい未来を実現するためだと思いますから、勉強の時点から楽しんでみましょう。ストレスをあまり感じず楽しみながら勉強するコツを身に着けることは、長いスパンで英語を続けていく上でも非常に役に立ちます。

授業で行うべき5つのこと

自分の興味があるトピックでリーディングを行う。

勉強の効果を最大化する3つの方法を抑えたら、いよいよフィリピン留学の授業で実際に応用してみましょう。特にマンツーマン授業で応用すると効果的です。

以下に、セミスパルタキャンパス長の野口が実際にトライし、英語力ゼロから劇的に英語力を伸ばした英語勉強法の具体的なプロセスを紹介していきます。

まず、マンツーマンの最初の30分を使って、自分が興味のあるトピックを題材にし、リーディングを行います。この時の題材は、生徒さん自身で用意しても、先生が用意したものでも構いません。

ここで、気をつけるべきことは、ただ読むだけでなく、しっかりと内容を理解するよう意識して読むことです。早く読む、うまく読むというのはあまり気にしないで下さい。そして、先生と共にリーディングのミスや、分からない単語や意味のチェックし、概要の理解を行います。

ディスカッションを行う

次に、残りの時間でそのトピックについてのディスカッションを行いましょう。

例えば、「二股はいけないことか?」という題材を用いたとします。

自分が二股には反対という意見を唱えるとしたら、先生は必ずそれとは逆の立場をとり討論を行います。

恐らく、始めのころは英語では言いたいことがうまく言えずに先生に論破されることでしょう。何とも悔しい敗北感を味わうと思いますが、始めはそれで大丈夫。敗北も次のステップに進むための大事な経験です。

言いたかったけど言えなかった内容を、エッセイで書いてくる

本来の授業であれば、一度目のディクカッションで敗北をきし、次の日の授業で別のトピックに取り組むという方法をとるでしょうが、それはとても勿体無い行為です。

なぜなら、言いたかったことを言えるように頭の中で整理しないまま、次の新しいことを始めようとしているからです。これは、ママチャリに乗れなかった人がマウンテンバイクに乗り換えようとしているのと同じようなものです。結果は、変わりません。

大切なのは、言えなかった事をしっかり言えるようにすることですから、その日クラスで用いたトピックを元に自分の意見をエッセイにして書き直してみましょう。

短い時間のディスカッションでは、緊張や焦りがあり、思うように言葉がでなかったはず。その理由は、英語を使って論理的に自分の意見を述べる思考法に慣れていないからです。

エッセイで自分の考えを再びまとめ直すことは、その思考法を鍛える上で非常に役に立ちます。スピーキング上達の鍵は、ライティングにありといっても過言ではありません。

エッセイを書き上げるのに慣れるまでは結構な時間がかかりますし、地味な上に根気がいる作業だと思いますが、辛抱して頑張ってください。その頑張りが今後の実力の大きく伸ばします。

ライティングの添削をしてもらう

次の日の最初の30分を使って、先生と共に宿題で書いたエッセイの添削を行いましょう。

ライティングの添削は、正確な英語力を得るために非常に役立ちます。

スピーキングでは文法などが多少おかしかったり、同じ単語を何度使っても、相手が理解できればそれで済んでしまいますが、ライティングはそうはいきません。文章を論理的に正しく書くためには、文章の構成や文法の知識、同意語の使用などが非常に重要になってきます。

言い換えれば、書面で書くからこそ細かいミスに気づくことが出来るのです。添削の際に、文法の訂正やイディオム、表現の仕方のアドバイスをもらい、次のトピックでも応用できるようにしていきましょう。

もう一度、前日と全く同じトピックでディスカッションを行う

ライティングの添削が終わったら、残った時間を使ってもう一度先生とディスカッションを行いましょう。

多くの生徒さんは、ここで驚くべき感覚を体験することになります。

それは、前日よりも自分の言いたいことが言えるようになっているという感覚です。もちろん、人によって差こそあるものの、多くの方が成果を実感しています。これが英語力が伸びていることを確認できるという証拠です。

多くの方は、消化不良のまま違うトピックに行ってしまうから成長度が見えにくくなってしまっているのです。出来なかったことを少しでもできるようにしてから次のステップに進むという考えは、英語の勉強においてとても大切な考えであることが分かります。

このように同じトピックを用い、しっかり努力すれば、たった一日でも目に見える成果が出るのです。

まとめ

たった一日で成果が出る英語学習法 はいかがだったでしょうか?

この記事から、たった一日でも成果が目に見える勉強法が存在することがお分かりいただけたと思います。

しかし、この方法を知っているだけでは効果は生まれません。しっかりと実行に移しましょう。

自分なりの英語の勉強を身に着けて、英語力を伸ばしたいと考える気持ちも分かります。しかし、英語力を伸ばす一番手っ取り早い方法は、現に英語を話せるようになった人が行ってきた方法を真似てみることです。

今まで述べた方法は、いずれも日本マネージャーが実際に色々な人に話を聞き、効率的だと感じた方法を組み合わせて出来上がったものです。

貴重な時間を無駄にせず、しっかりと結果を出すために、正しい勉強法を使って努力をすることをおすすめします。


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