留学体験談

留学の出来事は十人十色です| アンナさんの体験談

anna

今回の記事では、JICのパワースピーキングコースで、24週間英語を学んだ アンナさんの体験談 をご紹介します。

「単語をつなげて、つたない英語でしか会話ができないため、自分の口からスラスラと会話することのできる英語力を身に付けたい」という決意をし、24週間を選んだアンナさん。どのような成長過程を過ごしたのかインタビューからチェックしてみましょう。

アンナさんの体験談

留学した前と今では、英語力にどれくらいの変化を感じますか?

S+V+O、S+V+Cぐらいしか知らぬままバギオに来てしまいました。ボギャブラリーも簡単な単語しか自分の頭の中になかったので、最初の頃は自分の言いたいことが伝えられず、ムカムカしたときもありました。

ですが、JIC講師の方々のおかげで今はスラスラと自分の言いたいことが英語で、また場面に応じての言葉の使い分けができるようになりました。

英語は英語で学ぶほうが、実は簡単ということもJICで学びました。

先生の質は、高いですか?また、なぜそう感じますか?

はい。私はJICの先生の質は高いと感じます。なぜなら、私がセンテンスを使ったとき、例えば If I will←If + will は繋げられないですよね。その瞬間小さな紙に私がミスをした部分を書いてくれ授業後に、これを明日までにどこが違うのか自分で探してと愛のあるホームワークを、よく自分は頂いていました。

また、英語に対して後ろめた時期が後半になってくると多々あり、その態度を失礼ながら、先生の前で見せてしまいました。それなのにもかかわらず、先生は笑顔で私が勉強に集中できるか考えてくださったり、フレンドリーに接してくれたので、私は先生たちが大好きです!

寮での生活は快適ですか?また、なぜそう感じますか?

はい。寮での生活はとても快適でした。私は四人部屋で、一番広い部屋でした。なおかつ、料理もできますし居心地が良かったです。部屋の目の前にはバドミントンコートもありますし、食堂、授業部屋にも近いです。雨季のシーズンも雨に悩まされることはないと思います。

バギオJICを勧めるとしたら、どんな人に勧めますか?

メリハリのある英語勉強がしたい人、自分で勉強計画が立てられる人にオススメしたいです。パワースピーキングESLは平日外出可能なので、生徒さんが2つのタイプに分かれるような気がします。

1つ目は、コツコツと自分のやりたいことを勉強する人。2つ目は、勉強の意欲が燃え尽きてしまい、勉強から離れてしまう人です。

正直、バギオJICはどんな人にも向いている学校だと思います。臨機応変に何事も対応して下さります。

最後に、今後留学を考えている人にメッセージをお願いします!

私は大学を休学し、バギオへ語学留学しました。留学の出来事は十人十色です。自分の強い意志さえあれば、留学中の苦労を乗り越えられると私は思っています。

そして、滞在中勉強をしているのになかなか英語力が伸びなくて、悔しくて泣きたい時に、野口さんとタカシさんに何度もアドバイスを頂き、自分の場合は上手に英語と向き合えたのかなと、振り返ってみるとそう感じます。

半年という時間は本当にあっという間ですが、この時間は自分の人生にとって一番充実し、濃かった素敵な時間でした。

自分がここまで英語にフォーカスできたのは、JICのおかげだと胸を張って言えます。

アンナさんの英語力の変化を動画で見てみよう

アンナさんの入学時と卒業時の英語力の違いがわかる動画です。

最初は単語をつなげて、つたない英語でしか会話ができないと言っていたように、表現力に乏しかったアンナさんですが、卒業前は悩みながら回答をしていないという点がはっきりわかります。自分の頭の中で、しっかりと文章が作れるようになった証拠ですね。

まとめ

いかがでしたか?

アンナさんは、コツコツと長い時間をかけて、技術を伸ばしていく職人のような学習をし続けていました。24週間という滞在期間は、決して長いというわけではなく、英語の基礎を定着させるためには必ず必要なんだという姿勢が伺えました。

実は、英語を話せるようになるためには、留学期間だけで英語を使おうとするのではなく、留学後もいかに長く英語を使い続けられるかが大事ということを筆者も感じています。

留学の出来事は十人十色。

もし、あなたが留学に挑戦したいのなら、ぜひ足を踏み入れて下さい。


コメントを残す

*