卒業生インタビュー

英語は学問ではなくコミュニケーションのツール

英語は学問ではなく コミュニケーション

日本人学生へのインタビュー第三弾です。今回インタビューを引き受けてくれたSUEさんは、当初スピーキング面で課題をもたれていました。

しかし、持ち前の頑張り屋精神と合わせて、JICのカリキュラムをとてもうまく使用したことで留学中に大きくスピーキングを改善し、英語は学問ではなく コミュニケーション のツールであるということを気づいたようです。

それでは早速詳しいインタビューの内容を見てみましょう。

日本人学生SUEさんへのインタビュー

学生プロフィール

氏名 末元 充洋さん 留学期間 8週間
英語ニックネーム SUE コース ESL バランス重視コース(Power Speaking)

Q1.留学した頃と今の英語力の違いは?

留学当初は、英語を聞いて頭の中で日本語に変えて、返答を頭で考えて、それを日本語に訳してというプロセスで会話していたので、スピードの面で困っていました。今では相手が言っていることを英語で理解し受け答えできている気がします。

Q2.先生の質について

(先生の質は)高いと思います。生徒に合わせて授業をしてくれると感じます。自分から今週はリスニングを勉強したいなどと申し出れば、それに合わせた資料等を準備してくれます上手く先生を使うことで自分に最適な授業が作り出せると思います。

Q3.寮での生活はどうですか?

快適に暮らしています。気候も含め勉強に集中できる環境だと思います。掃除、洗濯、食事の準備などアテ(清掃スタッフやキッチンスタッフのこと)が行ってくれるので勉強だけに集中できます

Q4.JICはどんな人におすすめですか?

勉強に集中したい人です。気候も涼しく環境面も素晴らしいです。また生徒さんも意識高く勉強されているので刺激になります。せっかく留学するのであれば、バギオJICで集中して行うのが得策だと思います。

Q5.今後留学を考えている人へのメッセージ

自分は、過去にJICで勉強した人のおすすめでJICを選びました。その選択は正しかったと思います。留学を通じて英語は「学問」ではなく「コミュニケーションのツール」でしかないと考えるようになりました。言語の壁がなくなるだけで、たくさん刺激的なことに出会えると思います。

悩むのであれば、一歩踏み出して欲しいです。

SUEくんの英語力の変化を動画でチェック

まとめ|マネージャーからのコメント

彼は日本でしっかり勉強してきていました。スピーキングテストの様子などを観察しても、とても良く話せていたんです。

それでも、返答に時間が掛かかるのが悩みでした。英語を理解しているけれど実践で使用するのに始めは苦戦していたようです。しかし、4週間が過ぎる頃には上記に述べているように驚異的な成長を発揮しました。

SUEさんを見て学べることは、事前準備と計画の重要性です。コンサルテーションを通しても感じたことですが、SUEさんはどのようになりたか(目的地)とそのために何をすべきか(計画性)をしっかり持っていました。高いモチベーションで勉強を続けることが出来たのも、その影響が大きいと考えます。

*彼の卒業後のインタビューはこちらからご覧になれます。


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