留学体験談

スピーキング力 は確実に上がった

スピーキング力

留学後にワーキングホリデーを控えているから、出来るだけそれまでに スピーキング力 を伸ばしたいと考えている方も多いでしょう。フィリピン留学に来る理由が、ワーキングホリデーのための準備学習である人は多いです。

そこで今回は、JICに8週間滞在され、ワーキングホリデーコースを受講したMariさんの体験談をご紹介します。

彼女自身も留学後にオーストラリアでのワーキングホリデーを控えていたので、履歴書の書き方や面接訓練などが積めるJICワーキングホリデーコースを受講してくれました。

また、彼女の入学時と卒業時に撮影したスピーキングテストのビデオも掲載しました。そこから彼女の8週間の留学の成果が明確に分かるでしょう。

スピーキング力 の向上を実感|Mariさんの体験談

学生プロフィール

氏名 小川 真理子さん
ニックネーム MARI
留学期間 8週間
コース ワーキングホリデー
お部屋タイプ 女性4人部屋

Q1.英語力にどのような変化を感じますか?

自分ではなかなか分かりませんが、外国人の前でも気負いなく話せるようにはなりました。リスニングはなかなか伸びませんが、スピーキング力は確実に上がりました。

そして、日常で使う単語の量も増えて、引き出しが多くなりました。

Q2.先生の質はどう思いますか?

先生にもよりますが(全体的に)高いと思います。

つたない英語でも理解してくれます。先生も積極的に教えてくれる人が多いです。

Q3.寮での生活は快適ですか?

快適です。広いですし、ウォーターサーバーもありますし、トイレとシャワーも別ですし、係の人(清掃スタッフ)がよく掃除に来てくれますし、洗濯もしてくれますし、三食ご飯もついていますし、良いところがたくさんあります。

Q4.JICを勧めるとしたら、どんな人に勧めたいですか?

安くて、部屋の綺麗さを求めていて、初心者の方に勧めたいです。

Q5.今後留学を考えている方にメッセージをお願いします。

日本である程度の文法とフレーズを覚えて下さい。

現地に来て基礎から学ぶのは(時間が)もったいないですし、少し英語が分かったほうが外国人の生徒さんと交流しやすいです。

あと、「英語がまだ上手じゃないし…」って考えて色々遠慮するのはもったいないです。

チャンスがあれば話す。参加する姿勢が大事です。

実際にどれぐらい伸びたのか?違いを見る

入学テストではなかなか英語が出てこず

入学テストの映像を見ると、英会話に慣れていないせいかなかなか言葉が出てこないという印象があります。ただ、基本的な英文法などは知っていたようなので、シンプルな返答・回答はできるようです。

発音も日本人特有の単調なアクセントが抜けきっていません。

卒業前には驚きの変化が

卒業前の動画を見て頂くと、全体的な成長が明らかに見て取れます。

しっかり、頭の中で文章を構築し、返答できるような文法知識と語彙が揃っている証拠です。加えて、とても落ち着いて話していますので、英会話への慣れも出てきているようです。

特にマネジメントが驚いたのが、発音の成長度です。RやLの音の変化やVの音をしっかりかつ自然に発することができています。

発音を鍛えるのはなかなか難しいですが、彼女の努力が見て取れる結果となりました。

まとめ

いかがでしたか?

小川さんは、学んで英語を積極的に会話に用いる工夫をしていたように思います。ワーキングホリデーを控えていたので、実践で使える英語力を付けたいという想いもあったことでしょう。

留学は、来れば英語が伸びるというほど単純なものではりません。環境は、学校によって提供される場合も多いですが、自分の意識で大きく変わる部分でもあります。

例えば、英語をたくさん話すよう、現地の人と友達になる、もしくは日本人以外のクラスメートやフィリピン人講師と交流する時間を増やすなどは自分の意識で作れる環境です。

「英語がまだ上手じゃないし…」って考えて色々遠慮するのはもったいないです。

チャンスがあれば話す。参加する姿勢が大事です。

彼女がインタビューで答えてくれた言葉は、留学に必要不可欠なことだと改めて感じました。


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