留学体験談

何もしなければ、何も始まらない【ワーホリ】|ノリさんの体験談

ノリさんの体験談

今回の記事では、バギオJICに2度目の留学をしてくれた ノリさんの体験談 をご紹介します。

彼は、2年前にアジアの旅を通じてバギオJICに一度留学をした後、オーストラリアへワーキングホリデーをしました。

現在、セカンドビザでオーストラリア滞在中にもかかわらず、2度目のバギオJICでの留学をされた彼に、留学のきっかけやワーキングホリデーについて、日本人マネージャーのタカシがインタビューしました。

ワーキングホリデーとは (ウィキペディアに飛びます)

ノリさんの体験談

まずはじめに、なぜ留学を決意したのでしょうか?

私は、世界一周の夢を持っていて、海外に出ようと考えていました。

なので、最初はベトナムへ思い切って飛びました。その当時は、英語力はほとんどなかったのにもかかわらず、行動を起こさないと始まらないと思ったからです。

だけど、旅をしたことでやっぱり英語が必要だと感じたので、留学をしようと決意しました。

どうしてバギオJICをお選びになったのでしょうか?

実は、当時ベトナムで旅をしている時に、同じ宿舎に偶然にも元JICの学生マネージャーに出会いました。お名前を忘れてしまったのですが、彼にJICを紹介されて、どうやってバギオに行くのかも教えてもらいました。すごい偶然ですよね。

ベトナム、カンボジア、タイへと旅をしながら、スカイプ等を使って留学代理店に予約しました。
当時、現地のSIMカードを持っていなくて、インターネットは使えるけど、どうやって留学代理店に予約しようと考えた時に、スカイプがあったので助かりました。今では、LINE通話の方がベターでしょうね。

NORIさん1

タイからフィリピンへ飛んできて、マニラ空港である人と出会いましたね?

はい。あの時、私は風邪をひいていたのでベンチでグッタリしていました。そしたら、他にも日本人がいるなって思ったら、同じくバギオJICに留学をされるタカシさんだった。
タカシさん、国際電話の使用に戸惑っていて、フィリピンのおばちゃんに助けられていましたよね(笑)すごく懐かしいです。
(実は、ノリさんと私は同日にバギオJICへ留学をした同期生なんです!)

滞在期間はどれくらいでしたか?

当時は、費用のことやタイで出会った友人との旅行プランを考えていたため、4週間を選びました。

4週間後はどちらに向かったのでしょうか?

留学後は、また旅をしようと計画していました。シンガポール、マレーシア、タイ、インド、アフリカと4週間かけて旅をしました。交通費用のことも考えて、陸移動ができるようにこのルートを選びました。

そして、友人の結婚式があったため日本に帰国しました。

どのタイミングでワーホリに行こうと思ったのでしょうか?

結婚式を終えて、日本に帰国した時にそろそろ仕事をしようかなと思っていました。

しかし、旅をしたことでJICも知れた。タカシさんにも出会った。当時、JICのバッチメイトがワーキングホリデーでオーストラリアに行っていたことも知っていたので、段々と興味が湧いてきたのです。

なので、ボーエンに滞在していた同期生であるDさんに連絡を取って、リアルタイムの情報を仕入れました。実は、その時の情報がめちゃくちゃ良かったのです!半日で100ドル〜200ドル稼げていたって言っていたかな。しかも、海も近いから、サーフィンもできそう!って思いました。だけど、私がボーエンに行った時は、波がなくてサーフィンできませんでした。

NORIさん2

やっぱり情報って大事ですね。仕事探しや実際の給料はどうでしたか?

当時、豆の工場で仕事をスタートさせました。給料は手取りで週700ドルくらいでしたね。シーズンにもよります。だけど、実際の仕事環境は、つまらなかったです。ずっと同じルーティンワークだし、屋内で仕事をするのが嫌いでした。

なので、ワーホリで出会った友人の繋がりからチェリーの仕事があるタスマニアに移り、タスマニアドリームを掴もうと思いましたが、それは夢の話でした。

仕事探しについては、主にファームになりますが私の経験からだと大手企業のファームで働けると安定した収入が得られると思います。手取りで大体700〜1000ドルくらいですかね。繁忙期なら1000ドルは越える時もあります。

でも、大手企業で働くには紹介してもらうか、自分でアプライしていかないと難しいです。あと、シーズン前に情報を知っておくことが必須です。いつファームに行けば、シーズン直前に仕事が取れるのかといった具合です。

なので、人事担当者の番号をゲットしておくと良いです。タイミングがずれると、2、3週間はウェイティングリストに入ってしまって、仕事が取れません。

今は、インターネットでたくさん調べられます。例えば、「チェリー タスマニア 仕事」とグーグル検索すれば、先人たちの情報が見れますので、参考にすると良いです。

現地で仕事紹介をしてくれる場所ってないのですか?

ワークホステルという仕事のコネを紹介してくれる宿もあります。ただ、当たり外れがあるので、注意して下さい。

なぜ、2度目のフィリピン留学を考えたのでしょうか?

ワーホリをしているうちに、もっと英語力を向上させたい気持ちが強くなりました。周りの友人も英語を話している人が多かったので、少し悔しい気持ちもありましたね。なので、バギオJICにまた戻って来たのです。元同期生のタカシさんがマネージャーとしているのも大きな理由です。
(言わせた感ありありだね・・・笑)

2度目の留学を終えたら、何をされる予定ですか?

そうですね。また、タスマニアドリームを掴めたら良いなと思っています。そして、好きなサーフィンをしたいと考えているので、ワーホリビザが残っているうちはオーストラリアに滞在する予定です。その後は、カナダへのワーホリも考えています。

では、最後に語学留学をしようと悩んでいる人へメッセージをお願いします。

「何もしなければ、何も始まらない」これが私が伝えたいメッセージです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ノリさんは、英語力が全くないのにもかかわらず、外国への旅を通じて、語学留学をするきっかけを得たことがわかります。

そんな彼から見習うことは、行動力と計画性ではないでしょうか。そして、頼れる人にどんどん情報を聞きにいって、リアルタイムで情報を仕入れることが大切のようです。

「何もしなければ、何も始まらない」

留学に迷いがあるなら、NORIさんのように思い切って行動を起こしてみてはいかがでしょうか。

ノリさん、次は日本で会いましょう!2度目のご留学ありがとうございました。

NORIさん4


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