スタッフブログ

ワーキングホリデーコース がさらにパワーアップしました!

ワーキングホリデー

JICには、卒業後に ワーキングホリデー に向かう学生が多く入学してきます。特に、現地で役立つ実践的なスキルを ワーキングホリデー 対策コースがとても人気です。

そして、その人気コースがスタッフたちの手によってさらにパワーアップしたクラスへと変貌を遂げました。

こちらの記事で、その内容について細かく説明していきます。

パワーアップした ワーキングホリデー コースの全貌

プログラムの効果と効率が2倍に!

マンツーマンクラスが加り効率化

今までワーキングホリデーコースは、グループクラスのみで8週間のプログラムでした。

しかし、更なる学習効果と効率の向上に挑んだスタッフたちは、マンツーマンでもワーキングホリデー対策クラスを実施できるシステムを構築。

学習効果を上げたにもかかわらず、8週間だったプログラム期間を半分の4週間に縮めることに成功しました。

マンツーマンクラスでは主に渡航地域別の情報や自己分析など個人に関わる点に集中した授業を行います。なぜなら、これらはグループクラスで行うと一人一人に十分な時間を割くことが難しいからです。

渡航国の事前調査もスタート

学生が渡航する前にワーキングホリデーに行く国を確認しておくので、学校で英語を学び始めるときにはすでに講師があなたの渡航国を把握している状態です。

このシステムにより、あなたが来てから渡航先を聞き準備を始めるという非効率的なプロセスがなくなり、講師がしっかりと事前準備をした状態でスムーズに授業をスタートさせることができるようになります。

そのため渡航先の異なる学生がワーキングホリデーコースを受講しても安心です。

実践練習が積めるから現地で困らない!

レジュメ作成や面接など必須事項をトレーニング

レジュメやカバーレターの作成や面接などは、現地で仕事に付くうえで避けては通れない課題です。

JICでは、それらの基本事項を自己分析から始めて徹底的に練習しますから、現地でいざ本番に挑む際も堂々と面接に挑むことができるようになります。

ロールプレイングで実践トレーニングも

ワーキングホリデーグループクラスでは、他のクラスメートと共に空港での会話、レストランなどの仕事場で想定される会話などをロールプレイ形式で演じて練習することができます。

ロールプレイをする前に、いったんビデオや講師のレクチャーを受けて、本番を想定した実践的な英語の訓練を行いますので、英語を体で覚えることができます。

ワーホリ経験者のマネージャーとコンサルテーションも追加!

マネージャーの光本はワーホリ経験者

マネージャーの光本は、JICの卒業生であることに加えワーキングホリデーの経験者でもあります。

そのため、彼のコンサルテーションでは、ワーキングホリデーの現状やフィリピンにいる間にやっておいたほうがいいこと、ワーキングホリデーを控えた学生のためのJICのうまい使い方などを学ぶことができます。

ワーホリに失敗した人間だからこそ分かることがある

実は光本自身は、ワーキングホリデーの失敗組であると言います。ワーキングホリデーに行ったものの仕事が見つからず、途中で帰国してしまったのだそうです。

しかし、そんな苦い経験をした彼だからこそアドバイスできることはたくさんあります。

自分のような学生を一人でも減らしたい。彼が熱い思いをもってコンサルテーションを行う裏にはそういった願いがあるのです。

また、ワーキングホリデーに関しては、光本。英語学習に関しては、当校の日本人ナイトクラス講師のカズと担当を明確にすることで、効果的かつ効率的なコンサルテーションを実施しています。

まとめ

いかがでしたか?

パワーアップしたワーキングホリデーコースの内容がお分かり頂けたかと思います。

渡航先で1日でも多く実りある日々を送るためには、基本的な英語力は絶対不可欠な要素です。

多くのワーキングホリデー経験者は、英語力が足りなかったが故に理想の仕事に就くことができず、日本人のグループとつるむことを余儀なくされ、英語圏で生活しているにも関わらず英語が全く伸びないという皮肉な現実に直面しています。

厳しい言い方に聞こえるかもしれませんが、ワーキングホリデーに行ったからといって自然に英語が伸びるわけでも、貴重な経験ができるわけでもありません。ワーキングホリデーはあくまでツールなのです。

全てはあなたの行動と努力から始まります。そして、その行動と努力が導き出す成果をサポートするのが英語力に他なりません。

現地で時間を無駄にしないために、しっかりとフィリピン留学でワーキングホリデーの準備学習をしていくことをおすすめします。


コメントを残す

*