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日本人マネージャーが伝えるワーキングホリデーの失敗談

失敗談

今回の記事では、JIC日本人マネージャー光本が経験したワーキングホリデーの 失敗談 を語る内容となっております。

これから、ワーキングホリデーを考えている人にとっては、ぜひ参考にして頂きたい情報です。

では、さっそくせきららな記事を見ていきましょう。

ワーホリ 失敗談 を語る。

実は、この記事の筆者でもある私は2014年10月からバギオJICに24週間滞在していました。そして、その後ワーキングホリデーをするということを留学する前に決めて、フィリピン留学をしました。

しかし、その時はワーキングホリデーの具体的なイメージもなく、ただ代理店様に薦められて決めただけでした。

当時の私は、社会人を辞めて留学をしたため、ワーホリでも日本の社会人のようにバリバリ仕事ができるものかと思っていたのです。

24週間後、いよいよオーストラリアへ

さあ、そんな私が24週間バギオJICに滞在した後、いよいよオーストラリアのメルボルンへと期待を膨らませて向かいます。

この時の気持ちは、「現地に着いてからシェアハウスや職探しを始めれば大丈夫だろう」と軽い気持ちで考えていたことは、間違いありません。

そして、オーストラリアへと向かったのでした。。。

想像と違う日々が始まる。

現地のトゥラマリン空港に到着し、いよいよワーキングホリデーの始まりです。

そんな中、中心部に行くためにタクシーに乗ってメルボルンに向かいます。さあ、どんな世界が待っているのか。中心部に到着した私は、最初の2泊はバックパッカーがよく利用するであろう宿を探し、宿泊しました。

この2日間でシェアハウスを決めなければなりません。残金も少ない中、だんだんと余裕がなくなってきます。

(実は、たったの15万円のみでオーストラリアに渡航しています。)

無事にシェアハウスを見つける。しかし。

2日目に良さそうなシェアハウスを見つけたので、電話をして見学をさせてもらうことに。ただ、スーツケースを持ちながらの移動でしたので、他のシェアハウスを見て回る余裕がなかったです。立地もよくわからないので、早く居場所を定めたい一心でした。

実際に、その宿のマネージャーからも「スーツケースを持って見学するのを大変だろうから、ここに決めてしまったらどうですか?」と勧められ、宿を決めることにしました。

正直、フィリピンにいた時の方が学生寮もあったので、なんとなく比較してしまっていました。シェアハウスは意外と好みがわかれるものです。でも、ゆっくり見学している暇もありません。

(フィリピン留学ではかなり保護されていたことを実感したのです。)

宿が決まれば、仕事探しだ!だが・・・。

宿が決まったところで、安心はできません。シェアハウスの支払いは2週間ごとにやってきます。それまでに仕事を探さないといけません。

まず、銀行口座の開設、現地プリペイド式携帯電話を購入しました。ここまでは準備万端ですが、仕事を探し始めた時、とりあえず気になる店からレジュメを配ってみようと考えました。

しかし、実に途方にくれる作業でした。英語しか使えないような場所を考えていたため、ローカルレストランに絞って仕事を探そうと考えた結果、3週間も仕事が見つからなかったのです。ここが私の情報不足が招いた結果でした。

そして、最後はウェブサイトから見つけた日本食レストランで働きました。

結局は、日本食レストラン。

結局、日本食レストランの皿洗いをやることなりました。しかし、このような生活は望んでいたものではありません。なぜなら、今までの経験とバギオでの経験が全く生かされていないかったからです。

社会人経験をしている筆者にとっては、ワーキングホリデーではバリバリ働けるようなイメージを持っていたので、思っていたよりホリデーな日々を過ごすことになるのかなと気付いた時でした。

わずか2ヶ月でワーホリに終止符を告げる。

常にお皿と会話をしながら、仕事をしていても自分の成長になるきっかけが全くありませんでした。この日本食レストランのオーナーさんは中国人で、キッチンスタッフもマレーシア人と台湾人のみという構成でした。

なので、彼らが使う言語は英語中心ではなかったのにもつまらない日々を感じました。一緒に働いている日本人とも何かが合わない。

ここにいても、自分が求めるものはないと感じ、私は2ヶ月でワーキングホリデーに終止符を打ち、日本に帰国しました。

私と同じ失敗をしない為に。

ワーキングホリデーは決して悪いことではありません。ただ、ある程度の明確な目標と方向性を決めた上で、行動をすることが大事です。そして、大事な3つのポイントを伝えます。

私の二の舞にならぬよう、このアドバイスを必ず聞いて欲しいです。

英語環境と日本語環境を上手に活用

まず、英語に対する向き合い方を変えることが必要です。ワーキングホリデーでは、ボランティア活動を利用して、英語環境に慣れることをオススメします。周辺の人に聞いて、ボランティア活動ができる場所がないか探してみましょう。

そして、日本語環境の生活では、最低限の生活費を稼ぐために利用すると思えば、精神的な不安がなくなるでしょう。

また、日本食レストランだからといってお客様が全員日本人ではないので、引け目を感じることはありません。ウェイター、ウェイトレスといった職種を利用すれば、現地人と会話ができます。

人脈を作り、最大限に活かす

筆者がワーキングホリデーを失敗した大きな理由は、人脈を作れたとしても活かしきれなかったことです。現地の情報は、常に変わっております。あなたがワーキングホリデーをした時のタイミングで、どのような仕事が多くあるのか、違うはずです。

また、現地に長くいる人たちから話を聞くことによって、シェアハウスや仕事の探し方もスムーズになるはずです。これが、質の高い情報を得るということにつながります。

頼れる人がいたならば、頼ってよし。恩は行動で返しましょう。

軍資金はできるだけあった方が良い

さきほど、筆者は24週間後にたったの15万円でオーストラリアのメルボルンへ渡航したと言いました。

これではあっという間にシェアハウス代などの最低限の生活費を支払うだけでお金に困ってしまいます。

できることなら50万円以上は持って行きたいところです。心に余裕がないと選択肢が増えません。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。筆者の 失敗談 から、ワーキングホリデーに対する考え方が変わったと思います。ただ、なんとなくやるというのであれば、良い結果が得られないでしょう。

バギオJICでは、留学からワーキングホリデーを考えている人のためにワーキングホリデー準備コースをご用意しております。

関連記事:ワーキングホリデーコース がさらにパワーアップしました!

ワーキングホリデーをもっと質のあるものにするために、計画性のある留学生活からワーキングホリデーまでの道のりをしっかり作って頂ければ幸いです。

君ならできる!


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