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ワーキングホリデー に行く方必見! 渡航前に抑えておきたい3つのポイント

ワーキングホリデー

ワーキングホリデー を控えているそこのあなた。渡航前の準備はできているでしょうか?

やはり、せっかく1年間の滞在ができるのだから、納得のいくワーキングホリデー生活をしたいものですよね。

さて、そんなあなたのために今回の記事ではワーキングホリデーに行く前に、ぜひ抑えて頂きたいポイントを3つ教えます。

現地に行ってからでもシェアハウスや仕事がすぐ見つかるだろうと鷹をくくっている人が多いですが、それは危険です。

この記事を読めば、ワーキングホリデーをスムーズにスタートさせる秘訣を知ることができるでしょう。

ワーキングホリデー に前に抑えておきたい3つのポイント

シェアハウスは、事前にチェック!

ワーキングホリデーをするにあたって、シェアハウスは、ただの寝床になるだけでなく、ワーキングホリデーの活動拠点になります。どこの地域で仕事をするのかというのも考慮した上で、早めのシェアハウス探しをすることがオススメです。

しかし、「実際に見るまでは、判断はできないよ!」という方もいらっしゃると思います。そういった場合、例えばオーストラリアですと「日豪プレス」さんのようなサイトは現地のシェアハウス情報を詳しく紹介をしているので、とても役に立ちます。

加えて、現地に着いた時にすぐに見学できるようにあらかじめ連絡先をメモしておいたり、現地で見学できるようにしておくと、より安心してシェアハウスを選ぶことができます。

仕事を得るために基本的な英語力を付けておこう!

ワーキングホリデーの醍醐味は、なんといっても「海外で仕事」をすることではないでしょうか。ただし、英語力の有無によってやりたい仕事が絞られてくるのも事実です。

多くの人が憧れるビジネスホテルやカフェなど現地の人たちと接する機会が多い仕事では、英語力がないと採用すらされません。

ほとんどの方は、周りのスタッフが日本人ばかりで英語があまり使えない日本食レストランで働くことが多くなってしまいます。それを避ける為にもしっかりと事前に英語学習をしておくことが重要なのです。

理想は、TOEIC700点くらいの英語力を目安に考えておくと、英語力を必要とする仕事に就く可能性が高まると言われています。

JICにもワーキングホリデーESLというコースがあって、そこでは履歴書の書き方や面接の練習、実際の仕事現場を想定したロールプレイングなどもできますので、人気なコースです。

現地にいる日本人やワーキングホリデー経験者の人脈を作っておこう!

現地で、すでにワーキングホリデーをしている日本人や経験者が知り合いにいると、現地で仕事を紹介してもらえたり、シェアハウスの情報などを共有してもらうことができます。

特に、仕事探しにおいては、知り合いからの紹介は仕事先のオーナーも安心して人を雇えることができるため、一からレジュメを渡して面接にいく場合よりも、採用してもらえる可能性が高まります。

しかし、そういった知り合いがいなければゼロからワーキングホリデーをスタートさせないといけないので、仕事やシェアハウスを探すのに非常に手間と時間がかかってしまいます。

限られた貴重な時間を無駄にしない為にも、知り合いや友人にワーキングホリデー経験者がいないか探してみたり、代理店が開催してるセミナー等に参加して情報集めや人脈づくりを行っておくと良いでしょう。

JICでは、オーストラリアへのワーキングホリデー経験者である光本(筆者)がカウンセリングの際に、ワーキングホリデーを計画している学生に対して、事前に準備しておいたほうが良い情報をシェアしています。

まとめ

いかがでしょうか。

ワーキングホリデーに行く前に覚えておくと良い情報がお分かり頂けたと思います。

筆者もオーストラリアでのワーキングホリデーを経験した際に、渡航してから3週間も仕事が見つけられなくて、とても不安な思いをしました。そして、2ヶ月でオーストラリアから帰国してしまいました。

すなわち、ワーキングホリデー失敗組なのです。

そのため私のように現地で苦労する人を一人でも少なくしたいと思い、この記事を書きました。

もし、あなたがこの記事を通して充実したワーキングホリデーを送って頂けたら幸いです。


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