英語学習

超便利!留学生活で 使えるフレーズ 15選【初級編】

使えるフレーズ

英会話にチャレンジしてみたけど、 英語のフレーズ が全く頭に浮かばす会話が続かない。そんな時すぐに 使えるフレーズ を知っていたら便利だと思いませんか?

日本人の生徒はそういう状況に陥ると単語ばかり暗記しようとしてしまう傾向にありますが、英会話においては簡単に使えるフレーズ集を覚えたほうが実践的なスキルが伸ばせる場合があります。

そんなあなたのために今回は、留学生活で使える英語のフレーズをまとめてみました。

留学生活で 使えるフレーズ 集

1.I’m planning to …

【意味】…する予定である

【例文】I’m planning to go to city tour today.

【訳】今日はシティーツアーに行く予定だ。

【解説】休みの日にお友達から「今日は何するの?」と予定を尋ねられることも多いでしょう。そんな時はこのフレーズを使って見てください。

2.It’s hard to + 動詞(V)

【意味】…するのは難しい

【例文】It’s hard for me to understand because I am a beginner.

【訳】初心者の私には、理解するのが難しいです。

【解説】授業中に分からない項目が出てきたとき、先生に伝えてみましょう。

3.I don’t feel like + 進行形(ing)

【意味】…する気分ではない

【例文】I’ sorry. I don’t feel like going out today because I’m sick.

【訳】ごめん。今日は体調が悪いから出かける気分じゃないんだ。

【解説】お友達からのお誘いを断るときに使えるフレーズですね。日本人の方は、具合が悪くても断らずに無理をして誘いに乗ってしまうこともあるもの。断ることは悪いことではありませんから、しっかり自分の意見を伝えましょう。

4.Make sense

【意味】筋が通っている。

【例文】His answer doesn’t make any sense.

【訳】彼の答えは、全然納得できない。

【解説】何か納得できない場面で使えるフレーズ。言い訳がましい人がいたらピシャリと言ってみましょう。

5.Don’t hesitate to + 動詞(V)

【意味】ためらわずに(気兼ねなく)…する。

【例文】Don’t hesitate to visit me if you come to Japan.

【訳】日本に来るときは、気兼ねなく僕を訪ねてくれ。

【解説】海外のお友達に対して使えるフレーズですね。生活の中で「私も日本に行ってみたい!」というセリフにたくさん出会うものです。そんな時、是非返答として使ってみてくださいね。

6.How often do you…?

【意味】どれくらいの頻度で…するの?。

【例文】How often do you go to Starbacks?

【訳】どれくらいの頻度でスタバ行くの?

【解説】頻度を尋ねるレーズは、普段使う機会がたくさんあります。是非、覚えておきましょう。

7.Have you (ever) tried + 名詞(N)…?

【意味】(今までに)…にトライしたことある?

【例文】Have you (ever) tried bungee jumping?

【訳】バンジージャンプしたことある?

【解説】相手に対して質問できるフレーズを持っていると会話が円滑に進みます。このフレーズは経験を尋ねるフレーズなので会話の中で特に重宝するフレーズといえるでしょう。

8.get/be used to + 名詞(N)/進行形(ing)?

【意味】…に慣れている。

【例文】She gets used to speak English because I stayed in America for 2 years

【訳】彼女は2年間アメリカにいたから、英会話に慣れているね。

【解説】慣れているという表現をしたいときに使える重要フレーズです。

9.How long have you…?

【意味】(もうすでに)どれぐらい…?

【例文】How long have you stayed in the Philippines already?

【訳】(もうすでに)フィリピンに来てどれぐらいですか?。

【解説】初対面の人との会話で必ずといっていいほど聞くフレーズです。名詞の部分を変更すればいいだけなので、自分が相手に質問するときにもとても役立つフレーズですね。

10.Are you interested in + 名詞(N)/進行形(ing)?

【意味】…することに興味がありますか?(…したいですか?)

【例文】Are you interested in looking around here?

【訳】周囲を見学して見ますか?。

【解説】Are you interested inは、かなりの頻度で使える重要フレーズです。自分が何かに興味があると表現する際は、主語とBe動詞を変更して、I am interested inという形で使うことができます。

11.Is it possible to + 動詞(V)?

【意味】…することは可能ですか?

【例文】Is it possible to use the computer?

【訳】コンピューターを使ってもいいですか?

【解説】このフレーズも1日に必ず1回は使うといってもいいほど重要なものです。相手に許可や了承を求めるときに使って見ましょう。

12.Be available to + 動詞(V) ?

【意味】…する時間は空いていますか?

【例文】I won’t be available this afternoon because I have so many task?

【訳】仕事がたくさんあるから、午後は時間を作れそうにない。

【解説】Are you available…?という形で相手の予定を確認するときにも使えるフレーズです。予定を聞くときに、Are you free?というようなフレーズを使いがちですが、しっかりとこちらのフレーズを使えるようにしておきましょう。

13.It’s no wonder…

【意味】…は当然のことだ。(…であっても驚かない。)

【例文】Mark always studies hard. It’s no wonder why he has improved a lot.

【訳】マークはいつも勉強を頑張っている。あれだけ成長するのは当然だ。

【解説】当然だ、合点がいくっといったニュアンスで使えるフレーズです。こういったフレーズを会話の中に入れていけると、会話の幅が増えますね。

14.How come 主語(S)+ 動詞(V)

【意味】なぜ…?

【例文】How come Jane looks so sad.

【訳】どうしてジェーンは悲しそうな顔してるのかな?

【解説】なぜ?というフレーズを作る際、Whyという単語のほかにHow come 主語(S)+ 動詞(V)という表現も可能です。How comeは、留学生活の中で出くわすことが多いフレーズです。自分で使用するときはもちろん、相手から質問されたときも混乱しないようしっかり覚えて起きましょう。

15.As soon as 主語(S)+ 動詞(V)

【意味】すぐに…。

【例文】I will call you back as soon as I can.

【訳】できるだけすぐに(電話を)かけ直すよ。

【解説】すぐに…するというフレーズも日常生活で使うことは多いでしょう。as…asという表現は、「…と同じくらい~」という意味の原級比較構文になります。ここでは、「私が出来るのと同じぐらいすぐに」というニュアンスが「出来るだけすぐに」という意味を作り出しています。文法のことまで細かく考えてしまうと頭が混乱すると思うので、このままフレーズとして覚えましょう。

覚えるだけでは、ダメ

いかがでしたか?

上記にあるようなフレーズを増やしていくだけで、会話の幅や質や大幅に改善されます。

ただし、気をつけることは、必ず使うことを頭に置いてインプットすることです。どんなシーンで使うのかシチュエーションをイメージしながら勉強すると更に効果が高まるでしょう。

(カッコイイ英語フレーズについての記事もあります。ご参考下さい↓↓↓)

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英語は実践で使って磨いていくのが一番の近道。

ここで学んだ知識を今すぐにでも実践で使うようにしていきましょう。