英語学習

すぐに使える! 動名詞を伴う動詞 まとめ

動名詞を伴う動詞

動詞の後ろに「ing」を伴う単語が出てきて戸惑った覚えはありませんか?それは 動名詞を伴う動詞 を用いている文章です。

英単語をただ覚えるだけではなく英文法知識もしっかり覚えなければ文章を組み立てる力や読解する力は養えません。

今回は、動名詞を伴う動詞とそれに関連した細かなニュアンスを表現するために使えるテクニックを学びましょう。

 必見! 動名詞を伴う動詞 をご紹介

動詞 意味 例文
postpone 延期する  I postponed taking exam.
admit 認める  He admitted playing game last night.
avoid 避ける  I should avoid drinking liquor.
stop やめる  You should stop talking.
imagine 想像する  I can’t imagine losing you.
finish 終わる  I will go out when I have finished cleaning.
consider 考える  Have you ever consider going to Japan?
deny 拒絶する  He tried to deny talking to me.
risk リスクをとる  You don’t have to risk hiding the secret.
fancy 思う、想像する  I don’t fancy eating out tonight.
give up 諦める  He gave up losing his weight.
go on / carry on 続ける  He wants to go(carry) on working.
keep on 続ける  why does she keep on crying?

さらなるテクニックを覚えよう!

動詞+somebody+-ingの形

動詞と動名詞の間に対象(人)を入れ込む文の作り方

例文①:I can’t imagine Terry crying in front of girls.  (テリーが女子の前で泣くなんて信じられない。)

例文②:No one can stop him doing what he wants.(誰も彼を止められない。)

例文③:I am so sorry to keep waiting you so long. (待たせてしまってごめんなさい。)

受身(Passive)を使った表現方法

受身を使った表現も可能です。

例文①:I don’t mind people kept blaming. (人から非難され続けても気にしない。)

ある行為が終了したことを話すときにに使えるhaving done/stolen/said

下記の文は、2つの過去の時制(大過去)について述べています。知っているようでなかなか使えない表現ですが、細かなニュアンスをしっかり伝えるためには覚えておきたいですね。

例文①:He admitted having stolen money. (彼女はお金を盗んだことを認めた。)

ただし、文法上は上記の表現をHe admitted stealing money.としても問題ないようです。

まとめ

いかがでしたか?

文法と関連付けて単語を覚えたほうが効率的に英語を伸ばせます。

文法の知識を持たずにやみくもに単語量だけ増やすのは、パズルの組み立て方を知らないのにピースばかり集めているようなものです。

初めから難しい単語を覚える必要はありません。簡単なものからでいいのです。ただし、しっかり文の構造やルールを理解しながら、そこで用いることができる基本的な語彙も取りいえれていくようにしましょう。


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