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必見!留学時にこれだけは忘れたくない 持ち物 ベスト10

持ち物

フィリピン留学の渡航前に 持ち物 について悩む方も多いのではないでしょうか。

中には初めての海外旅行という方もいるでしょうから、必要なものとそうでないものを分けるのは難しいですよね。

そこで今回は、JICのマネージャー陣に聞いたこれだけは忘れたくない留学の持ち物ベスト10をご紹介します。

この記事を読めば、留学生活で役立つアイテムがすぐに分かるでしょう。

これだけは忘れたくない 持ち物 ベスト10!

1.電子辞書

フィリピン留学生活において電子辞書は必需品です。授業の時、分からない単語を調べるのに役立ちますし、返答に困ったとき和英辞書がサポートしてくれます。

もちろんずっと電子辞書に頼りきりではいけませんが、始めはあるととても便利。自主学習のときのお供としてもとても役に立ちますので忘れないようにしましょう。

電子辞書をお持ちでない方は、電子辞書ランキングをご参考ください。最近の電子辞書のクオリティーはすごく高いので驚きます。

2.パソコン(スマートフォン、タブレット)

パソコンやスマートフォン、タブレットなども持ってくると非常に便利です。特にパソコンは、クラスでレポートや作文、エッセイなどを提出する宿題が出たときにパソコンを使えます。

また、Youtubeなど動画コンテンツを用いてリスニングやシャドーイングの勉強などをすることもできます。

パソコンのアダプターは世界対応で作られていますので、日本で購入したパソコンでもフィリピンで変圧器なしで使用できますのでご安心ください。

3.カメラ(デジカメ、一眼レフなど)

ほとんどの学生がデジカメや一眼レフなどのカメラを持参しています。留学生活中は、日本人や韓国人、台湾人などのお友達と外出する機会も多くなります。

留学のメインは英語学習ですが、思い出作りも大切。留学の思い出を残す上でカメラの存在は欠かせません。

4.日本語の英文法書

日本語の英文法書も一冊購入して持ってくることをおすすめします。

初級者の方は英語で英文法を学ぶのに大変苦労します。そのためまずは英語の基礎を日本語で勉強できるような参考書が必要です。

有名な参考書として、「フォレスト」、「一億人の英文法」などが人気のようです。

理想は、お気に入りの参考書を見つけて日本でもしっかり準備学習をしておくことです。準備学習がしっかりできれば留学時の学習効果も数倍に上がります。

JICでは、日本人専用ナイトクラスでも基礎英文法(中学生レベル)を教えています。加えて、留学前の無料オンラインレッスンや留学前コンサルテーションなどで事前学習のサポートをしていますので是非ご活用ください。

5.国際キャッシュカード

国際キャッシュカードも必需品です。

予想外の出費で手持ちの現金を使い果たしてしまったり、外出先で緊急で現金が必要になるなんてことも海外生活では良く起こりえることです。そんなときすぐに現金を引き出せる国際キャッシュカードがとても役に立ちます。

おすすめは楽天銀行のデイビットカードか新生銀行の国際キャッシュカードです。

詳しくは以前に書いた関連記事「バギオ留学中、お金に困らないようにする方法」や「フィリピンで新生銀行のカードを使う際に気をつけたいこと」をご覧ください。

6.使い慣れた市販薬(ビタミン剤などのサプリメント含む)

海外で体調を壊したときに服用できる使い慣れた薬も持ってきましょう。

学校でも韓国の薬とフィリピンの薬を常備薬として保有していますが、韓国やフィリピンの市販薬は日本人にとって少し強い場合があります。葛根湯や正露丸、ルルなど日本の市販薬を購入しておくと良いでしょう。

加えて、海外生活では食事が合わず栄養に偏りが出ることも有り得ます。そんなとき、不足しがちな栄養素を取り入れられるよう、ビタミン剤やサプリメントも持ってくることをおすすめします。

日本人生徒さんは頑張り屋さんが多いので、夜中まで勉強している人が多いです。そんなときサプリメントなども上手く用いて体調管理をすることも大切になってきます。

体調を壊してしまったら貴重な留学生活の時間が削られてしまいますので、体調管理もしっかりできるような体制を整えておきましょう。

7.長袖、長ズボン

バギオは、南国にあるとは思えないほど涼しい場所です。年間の最高気温が26度ほど、乾季の時期は早朝や夜など気温が10度ぐらいになることもあります。結構冷えるのです。

そのため長袖、長ズボンは持参して下さい。スウェットやパーカー、ジャケットなどはあるととても便利です。

また、少し話題がずれますが、フィリピンのバスは尋常じゃないほどエアコンが効いています。凍えるほど寒いバスも中にはあります。バスでの防寒対策としても長袖長ズボンの服は重宝しますので是非持ってくることをおすすめします。

8.ちょっとした日本食

インスタントのお味噌汁やお吸い物、お茶漬け、ふりかけなどちょっとした日本食を持ってくることもおすすめします。

当校では日本食やアメリカンブレクファストなども提供されますが、メインは韓国料理になります。そのため中にはメニューが辛くて口に合わないということも出てくるでしょう。

そんなときお茶漬けやふりかけなどご飯のお供になるものは絶大な存在感を発揮します。

9.生活関連グッズ

生活関連グッズというととても幅広いですが、中でも多かった意見が「身体を洗うタオル」です。

フィリピンでも「日本城」というダイソーが出展している100円均一のようなお店で購入可能ですが、日本で購入して持参することをおすすめいたします。

また、爪きりや耳かきなどの備品も日本でまとめて購入しておくと後々の手間が省けます。

10.使い慣れたコスメ(化粧品など)

こちらは女性向けの情報になるかもしれませんが、日本で使い慣れたコスメ用品は少し多めに購入して持参されることをおすすめ致します。

フィリピンでは日本と同じ商品を購入するのは難しいと思いますし、もし仮に購入できたとしても日本の製品は高額です。

もし男性の方でも例えばワックスや香水などと言ったお気に入りのコスメ用品がある場合は、ご持参されることをお勧め致します。

まとめ

いかがでしたか?

持ちの物中には、この記事を読むまで気がつかなかった意外なものもあったのではないでしょうか?

これらの情報は、現地で数ヶ月生活をしているスタッフから出た意見ですのでとても参考になるものだと思います。

ご活用いただけたら幸いです。


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