英語学習

英語の勉強 を続けるための3つの秘訣|継続は力なり!

英語の勉強 を続けるための3つの秘訣

英語の勉強 がなかなか続かなくて悩んでいませんか?

英語は、長く続ければ誰でも話せるようになります。経験上それは断言できます。しかし、なかなか英語学習へのモチベーションが上がらず、途中で投げ出して辞めてしまう人が多くいるのも事実です。

そこで今回は、英語の勉強を続けるための3つの秘訣をお話します。

もしあなたがこの記事に勉強方法の解説を期待しているとしたら、この先を読む必要はありません。なぜなら、この記事では勉強方法は解説していないからです。しかし、代わりに絶対に日本の学校では教えてくれない重要な事実をお教えします。

この記事を読んだあなたは、次の3つのことに気づくでしょう。

①英語の学習を続けるための方法は至ってシンプルである

②英語学習を続けるために必要なのは学習メソッドではない

③考え方と視点を変えれば英語に対する意識も変わる

それでは早速3つの秘訣を解説していきます。

英語の勉強 を続ける上で大切な3つのこと

1.目標を定めること

まずは目標を定めましょう。英語を話せるようになりたのはなぜですか?自分に尋ねてみてください。

安定した仕事を得るためでしょうか?それとも、自分に自信を持つためでしょうか?人それぞれ色々な理由があると思いますが、あなたの心の奥底にある核心的な想いを探ってください。

多くのクライアントと話をしてみて感じることは、それぞれが、自分で気づいている・いないに関わらず、心に熱い想いを抱いて英語を学んでいると言うことです。ほとんどの人は「他国の人々と繋がりたい!」「自分を更なる高みに成長させたい」という根源的な想いを持っているように思います。

その想いをしっかり掴み取りましょう。そして紙に書き出してみるのです。その目標は、あなただけがこの世に創りあげられるものです。その価値をみすみすと捨てないで下さい。

もし知らない場所に旅行をするとしたら、まず始めに目的地の場所を示す地図を用意するのではありませんか?地図も何も持たずにただ感覚だけで、交通手段を決めて飛び出す人はいないはずです。でも、こと英語に関すると地図も持たずに進んでいる人がたくさんいます。

多くの人が英語の学習メソッド(勉強方法)ばかりに気を取られすぎているのです。しかし、英語の学習メソッドはあなたの英語学習の効果を最大化するガゾリンの役割ははたしても、地図の代わりにはなりません。もし方向が間違っていれば、途中でガス欠してしまいます。

まずは地図を描くところから始めましょう。馬鹿にせずやってみてください。「3年後、私はアメリカの大手企業でバリバリ働いています!」「1年後私は世界一周の途中で英語を使って多くの人たちと交流し、貴重な人生の1ページを刻んでいます。」などなど、紙に書き出して見ましょう。ワクワクするぐらいの目標のほうがモチベーションを刺激できるでしょう。

2.先駆者、成功者に話を聞くこと

深い自己分析のもとで目標地点を決めたら、次にすべきことはすでにそこに向かって歩んでいる人、もしくはその地点に到達している人に話を聞いてみることです。

当たり前のことに聞こえるかもしれませんが、驚くほど多くの人がこの行動を起こしません。すべて独学で行おうとするのです。しかし、それでは多くの時間が掛かってしまいます。

まずは自分の目標となる道を進んでいる人に話を聞きに行きましょう。英語を話せるようになった人たちの特徴は、「話せるようになるまで続けた」ということです。中には半年で話せるようになったひともいるでしょうし、1年半掛かった人、3年掛かった人もいるでしょう。大切なことは、色々な実践者と会い、彼らの経験や知識を自分のものとして取り入れていくことです。彼らはきっと、あなたの背中を押してくれます。さらには、自らが通った遠回りな道を通らなくても済むように援助してくれるかもしれません。話を聞くことで得られるメリットのほうが大きいのです。

3.自分に許可を出すこと

あなたの背中を押してくれる先駆者に話を聞くことには、もう一つの絶大なメリットがあります。それは、あなたがその道を進むことを自分に許可できると言うことです。

大抵の場合、多くの人はいくら英語が話せるようになりたいと口にするものの、心のどこかで自分には無理だと言う意識も持ち合わせています。心の中で「希望と自分が目の当たりにしている現実の自分」が葛藤が続いていることでしょう。

英語学習は、あなたの人間としての成長の過程でもあるので、それはそれで人生のとても大切な時間なのですが、それがあなたのモチベーションを下げ、英語学習をやめてしまうきっかけを作ってしまうとしたらとても残念です。

もしあなたが、今自分に自信がなく、自らが思い描いた道を進むことをためらっているとしたら。そして、それが自分の過去の失敗やこれまでの自分の経験から導き出されているものだとしたら、次の言葉を心の中で唱えてみて下さい。

Your past is not equal your future.(あなたの過去と未来は同じではない。)

-Anthony Robbins-

多くの方は、自らの過去の経験を基盤にして自己のセルフイメージを作り出しています。「自分は勉強が苦手だから」「自分は昔から頭が悪いから」といって、自分のあら捜しをしてしまいます。

しかし、それは時間の無駄です。覚えるのが苦手でも、覚えられるまでやりましょう。人より2倍進むのが遅いなら、人より2倍掛けましょう。暗記力やIQは、残念ながら平等には与えられません。でもそれに文句を言っても仕方ありません。現実を受け止めて進むのです。

行動を起こした人には必ず何らかの結果がついてきます。思い通りの結果が出なければ、出るまでやってみましょう。考え方を変えてみることで、アプローチと行動が変わり、そして導き出される結果も変わってきます。アインシュタインが「狂気とは、同じことを繰り返し、違う結果を求めること」と言いましたが、その通りだと思います。どんなにメソッドだけ試しても、あなたが考え方と行動を変えない限り、何も変わらないのです。

まとめ

英語の勉強 を続ける3つの秘訣はいかがでしたか?

英語学習を続けるための秘訣がよく分かってもらえたのではないでしょうか?

メッソド(方法論)というものは、単なるテクニックに過ぎません。本当の意味で人間のやる気を奮い起こすものは、あなたが心から達成したいと願う目標や夢なのです。

精神論的な観点で書かれた記事なので、疑う人もいることでしょう。でも、疑う前にとにかくやってみてください。

言葉はあなたという存在を世界と結びつけるための手段です。あなたの考え方が変わると共に、言葉も変わり、あなたが周囲に与える影響も変わっていきます。

目標を定め、先駆者にアドバイスをもらい、自分に許可を出し進み続けることであなたは確実に変わっていきます。大切なことは、英語を話せるというスキルそのものだけではありません。あなたが英語学習を通してどのような自分に成長できたかということがとても大切なのです。

そういった観点で留学が出来たとき、あなたの留学は掛け替えのない経験になったと言えるでしょう。そして、あなたは英語の勉強を続けていくはずです。なぜなら、強い思いを実現するために、自分の理想の自分に近づくために、英語をやめる理由などないのですから。


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