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英語の必要性 についてもう一度考え直してみた。日本人に英語が必要な3つの理由とは

英語の必要性

英語の必要性 について考えてみたことはありませんか?

日本人はそもそも英語を学ぶ必要があるのかという疑問は多くの方が感じているに違いありません。

確かに日本で暮らしていれば、英語が話せなくても安定した収入を得られる仕事に就くことはできますし、日常生活の中で英語を使う機会などほとんどないから必要ないと感じるのも無理はありません。

しかし、私たちはあえて上記の問いに関して自信をもって「もちろん、学ぶ必要がある」と答えます。

なぜなら、将来日本人の前に訪れるであろう次の3つの課題を乗り越えるために英語は非常に強力な武器となるからです。

今回の記事では、将来私たちが立ち向かう必要がある3つの課題とフィリピン留学がその課題の克服にどのように役立つのかを述べていきたいと思います。

英語の必要性 に迫られる3つの理由

1. 社会やビジネスのグローバル化

英語は世界の公用語へ

あなたもすでにご存じのとおり、社会やビジネスのグローバル化は急激に加速し、それは留まることをしりません。

インターネットの発達によりビジネスにほぼ国境はなくなりました。これからビジネスの市場は間違いなく“世界”を基準にして遂行していきます。

そこでは共通の言語を持つことが大きなポイントとなります。英語が世界公用語としての地位を確立しているのは、偶然ではありません。今世界はひとつ用語を求めているのです。

ネット上の情報の55%は英語

グローバル化が進む背景では、同時に情報社会化も進行しています。ネットを通して莫大な情報が手に入るようになった現代ですが、日本人が日本語で手に入れられる情報にはかなり限りがあります。

あなたは、インターネット上にある情報の55.5%は英語で書かれているとご存知ですか?

そこからも英語がどれだけの影響力を持っているかがわかるはずです。

逆を言えば、英語を理解できれば今まで手に取ることができなかった情報を理解できることになります。

これからのグローバル社会や情報社会を生き抜くうえで英語力が強力な武器になることは明白の事実でしょう。

2. 労働環境の機械化

ロボットに仕事が奪われていく時代

テクノロジーの発展から労働環境の機械化が進み簡単な仕事はすべてロボットが担えるようになっています。つまり現在多くの派遣社員が働く工場はぼぼ機械化されていくのです。

そうなると今ロボットに代役できる仕事をしている場合、近い将来その職務を追われる危険性に迫られています。

私たちは今後、ロボットにできないことをしていかなければいけません。

人間観のコミュニケーションは絶えない

恐らく翻訳機の発達により、英語を覚える必要がなくなると考える人もいるでしょう。確かに、その可能性は高いです。

しかし、言葉の深い意味を理解せず、機械を通してしか成り立たない会話から真の人間関係は生まれるでしょうか?私たちはそうは思いません。真の人間関係はそれはロボットに紡げないものなのです。

いくら機械化が進んでもあなたの言葉で人との交流の重要性は消え失せません。そこでも世界公用語としての地位を確立しつつある英語力を養うことが、いかに強みになるかを読み解くことができるでしょう。

3. 外国人労働者の増加

増え続ける外国人労働者

厚生労働省が毎年発表している「外国人雇用状況」の届出状況まとめによれば、2016年の外国人労働者の数は91万にに上ります。昨年の79万人から1年で10万人以上も増加しています。

外国人労働者を雇うメリットは、やはり、労働賃金の安さと勤勉さでしょう。

ベトナム、フィリピン、中国などから多くの労働者を得ている日本ですが、彼らは多くの賃金を得るため、そして少しでも多く日本の技術を学ぶため必死になって働きます。日本人にとってはアルバイトの時給のような低い急用でも、アジアの人々にとっては高額な給与なのです。

世界中の人と協力し合える時代

労働市場に関していえば、私たち日本人は、ロボットや勤勉で賃金の安い外国人労働者と仕事を競わなければいけません。一見それは厳しい現実のようにも見えるでしょう。

しかし、それは裏を返せば世界中の人と協力していく時代が来ているともいえます。

今日本人に求められているものは、世界中の人々と協力し新たな価値を生み出す力です。英語力がその助けとなることはほぼ間違いないでしょう。

フィリピン留学から得られる課題を乗り越える際に役立つ3つのもの

1.コミュニケーションスキル

活きた語学が必要

私たちは英語をコミュニケーションスキルの一部であると考えています。

フィリピン留学であなたが学ぶものは英語だけではありません。英語を用いて他国の人々とコミュニケーションをとる術を学ぶのです。

ただ点数を取るだけの語学ではなく、実践で用いることのできる生きた語学力が必要です。

ビジネスや社会のグローバル化が進む中で、グローバル人材として、自分の言葉で海外の人々と強調しあっていく力が必要になります。英語は世界の公用語となりつつあるので、学んでおいて損はない言語でしょう。

2.人脈(国際的なコネクション)

世界中にネットワークを築こう

フィリピン留学では、韓国、台湾、ベトナム、インドネシア、ち中東諸国の生徒、フィリピン人講師など様々な人種の人間と関わる機会に恵まれます。そこで築ける人脈は、お金には代えられない貴重なものです。それも、これからあなたと同じように世界に飛び出していく人脈です。

日本でも人脈は就職やビジネスに役立ちますし、人生をより豊かなものにしてくれるものです。

その繋がりを世界各国に持てるとしたらとても魅力的ですよね。フィリピン留学で英語を学びながら世界中に繋がりの輪を築いていきましょう。

3.経験から得る知恵

海外生活での経験は貴重な教訓となる

フィリピン留学では、日本人以外の生徒と一緒に学生生活を送ることになります。

日本で普通に暮らしていると、海外の人と共同生活をするという機会にそうそう出会えません。外国人との共同生活には、楽しいことや文化の違いからのすれ違いなど貴重な体験を数多く得られることでしょう。そして、その経験から外国人との接し方や距離感、尊重の仕方や意見をしっかり述べなければいけない部分など、国際人としての知恵を得ることができるようになります。

その時は、分からないかもしれませんが、そういった経験は必ず世界に出ていく上で実践的なスキルとしてあなたを支えることになるでしょう。

まとめ

いかがでしょうか?

英語を学ぶことの重要性が理解して頂けたと思います。

上記のスキルをえるために、ひとつだけあなたが絶対にしなくてはいけないことがあります。それは、居心地のいいカンフォートゾーンから抜け出して行動を起こすことです。

「今更留学なんて無意味だ」とあなたを止めようとする人もいるでしょう。もちろんあなたのことを思って引き留めてくれているのは間違いありません。

でももしあなたが、留学を経験した人に同じ質問をしたら、恐らくほとんどの人が「行くべきだ」と背中を押してくれるでしょう。

なぜなら、行動したものにしか分からない何かが得られることを彼らは身をもって知っているからです。

留学から得られるものの事例と留学をすることの意味は、この記事の中で具体的に述べました。あとは、あなたの行動次第です。

今回の記事が今英語留学に行こうか悩んでいるあなたが前向きな気持ちで留学を決意するきっかけになれば幸いです。


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