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インターンシッププログラムに潜入取材!【ワーホリに活かす】

インターンシッププログラム

今回は、2017年1月からスタートしたバギオJICの インターンシッププログラム についてご説明します。

これから、ワーキングホリデーを予定されている人や英語を使って仕事体験をしてみたい人にとってオススメのプログラムとなります。

フィリピン留学検討者は、要チェックです。

インターンシッププログラム を解説!

なぜ、 インターンシッププログラム を作ったのか

実際、語学学校で英語学習はしたものの、留学中に仕事で英語を使う機会はありませんよね。。。

そんな中、バギオJICでは現地のカフェと提携し、当校の留学生様に【英語を使って何かアクション】を起こしてもらいため、こちらのインターンシッププログラムを開発しました。

突然ですが、あなたに質問です。

学生時代に初めてのアルバイトを始めようとした時のことを思い出してみて下さい。

慣れない電話やメールで初めて企業の人事担当者に連絡し、指定された書類等を持参した時のことを。。。面接時や初日の勤務日はとても緊張したと思います。

(実際、筆者はめちゃめちゃ緊張したことを今でも覚えています)

上記のことは、実はワーキングホリデーでもやらねばなりません。

でも、日本語でも緊張したのに、これが慣れない言語に変わったら、同じように誰もが緊張するのではないでしょうか。

そんな緊張感をフィリピンで先に味わえるのが、このインターンシッププログラムなのです。

バリスタOJTプログラム2

現場での会話があなたの自信を増やすことになる。

筆者も実際にフィリピン留学をしていたのですが、学校内で英語学習を続けていくと雰囲気に慣れてきて、気軽に英語が話せるようになってきます。

しかし、いざ学校外に出てみると現地の方の発音が聞きにくかったり、自分の言葉が思うように通じなかったりすることが多々あり凹みました・・・。

インターンシッププログラムでも同じよう場面があります。でも、この状況を嫌がってはいけません。さらに、ネイティブ圏ではフィリピンよりもさらに英語を話すハードルが高くなります。

だからこそ、フィリピンにいる間にインターンシッププログラムを受けることができるのなら、ワーホリに対して少なからず気持ちに余裕ができるはずです。

Baguio JICに留学される人のみ受講可能!

当初は、【ワーキングホリデー準備コース】を受講している方のみに、こちらのプログラムをご提供していました。

しかし、他のコースを受けている生徒様からのご要望があり、違うコースを受けている方でも受講をすることが可能です。

理想は、卒業日から4週間前にインターンシッププログラムを受講されることをおすすめします。

(各コースに関しては以下のページを参考にしてください↓↓↓)

関連記事:幅広いレベルと学習スタイルに対応できるコースとカリキュラム

インターンシッププログラムの解説動画を見る

過去にインターンシップ・プログラムを受講された生徒様の声を集めてみた

なぜ、Baguio JICのインターンシッププログラムを受講しようと思ったのですか?

・英語を使用しながら実践ができると思ったため。

・実際に外国の職場で働いてみてから、ワーホリに臨みたかったため。

・オーストラリアでローカルのカフェの仕事がしたくて、ここでは実際にカフェでの仕事を体験出来るので受講しました。

実際にこちらのプログラムを受けてみて、いかがでしたか?

・ホイップミルクを作るのが意外にも難しかったが、仕事経験ができて良かった。

・カフェで使える英単語と、職場の雰囲気を知ることができた。

・良い経験になりました。実際にカフェラテや料理を作れましたし、英語を話す機会が多かったので勉強になりました。

最後に、このプログラムをお勧めしたい方へ一言お願い致します!

・時間に余裕がある方にお勧めです!

・実際に外国の職場で、短期間ながらも職場体験できるので、ワーホリを考えている方には是非お勧めしたい。

・とても良い経験になると思うので、現地の人にたくさん質問もしてみるといいと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

バギオJICのインターンシッププログラムについてお分かりになれたと思います。

Baguio JICへのご留学を検討されている人は、ぜひインターンシップ・プログラムにも挑戦してみてください。

実は、筆者は2015年にオーストラリアへワーキングホリデーをしましたが、思うようにいかなくて失敗した一人です。

(下の記事で、せきららなワーホリ生活を語ってます。よければご覧になって下さい。)

関連記事:日本人マネージャーが伝えるワーキングホリデーの失敗談

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