英語学習

英文法の基礎!助動詞について学ぼう

英文法の基礎! 助動詞 について学ぼう

もし、簡単に覚えられて、しかも日常で超使える文法表現があったら覚えたいと思いませんか?今回は、英語を話せる人なら毎日必ず使っている文法の必須項目「 助動詞 」について紹介します。

この記事を読めば、さらに分かりやすい文章を構成できるようになます。

助動詞 とは何か?

助動詞とは、動詞の働きを助ける働きをもちます。例えば、英語の場合、動詞は行為そのものは表現できるが「~できる」「~しなくてはならない」といった補足的な部分は表現できない。それを補うのが助動詞の役目です。

助動詞は、動詞の前に置かれます。

例をあげると、You can do it!「君ならできるさ!」のcanのが助動詞になります。

これだけは絶対に覚えておきたい基本助動詞

助動詞 意味 肯定 否定 疑問
can  ~できる  You can do it! You can’t(can not) do it. Can you do it?
have to ~しなければならない You have to do it. You don’t have to do it. Do you have to  do it?
must ~しなければならない You must attend exam. You mustn’t(must not) attend exam. Must you attend exam?
need to ~しなければならない You need to get up early tomorrow. You don’t need to wake up early tomorrow. Do You need to wake up early tomorrow?
will ~するつもりだ I will go to London next week. I won’t(will not)go to London next week. Will You go to London next week?
shall ~した方がいい We shall go. We shall not dance. Shall we dance? (丁寧)
should ~した方がいい You should go. You shouldn’t(should not) go. Should you go?
could ~できる You could make it. You could’t make it. Could you make it?(丁寧)
would ~するだろう You would like it. You You wouldn’t(would not) like it. Would you like it?(丁寧)
may ~かもしれない You may  speak Japanese. You may not speak Japanese. May I speak Japanese?(丁寧)
might ~かもしれない She might be angry. She might not be angry.

使えるとかっこいい!4つのハイレベル助動詞

 助動詞 意味  例文
Had better ~した方がいい You had better go now. (今すぐ家に帰ったほうがいい。)
Ought to  ~すべきだ  He ought to go there.(彼はそこに行くべきだ。
dare  あえて~する  I dare you to hit me.(殴れるもんなら殴ってみろ。)
use to  以前はよく~していた(が今はそうではない)  I use to be soccer player.(昔はサッカー選手だったんだ。)

助動詞の中にもニュアンスの違いが存在!

willとwould

willは例文のように未来の意志や推測といった意味合いで使われることがほとんどです。しかし、would は下記のように色々な使い方があります。

①弱めの推測

He wouldn’t come here. (彼は多分来ないはずだ。)

②丁寧な表現

Would you like to drink something? (お飲み物はいかがですか?)

仮定法

If I were bird, I would fly away from here. (もし俺が鳥なら、ここから飛び去ってるよ。)

過去形にすると丁寧になる

willやwould、canやcouldにしてもそうですが、助動詞は過去形にすることによって丁寧な表現やもしくは弱い推測になる傾向があるようです。

まとめ

いかがでしたか?

馴染みのある助動詞もあれば、今まで使ったことがないものもあったのではないかと思います。

助動詞は会話でもライティングでもとても重要な英文法です。助動詞が入ることで動詞をさらに詳しく説明できるようになります。助動詞が入らなければ意味が通じない、もしくは理解してもらえない文もあるでしょう。

しっかりと助動詞を覚えて、会話やライティングで使えるようにしましょう。


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