学生寮【ゲストハウスのように快適です!】

dormitory

フィリピン留学をする際に、 学生寮 での生活環境は気になる部分のひとつですよね。

写真を見ても、どんな生活を送るのかはなかなかイメージしにくいものです。それでも、留学生活において学生寮の環境は留学の質を大きく左右しますのでしっかりチェックしておきたいポイントです。

このページでは、Baguio JICの 学生寮 の環境をご紹介します。それでは早速、チェックしていきましょう。

Baguio JICの 学生寮 が快適な理由

まるでゲストハウスのよう

国際色豊かながらも和気あいあい

当校の寮はお手頃な価格にも関わらず快適な生活を送っていただけるゲストハウスような快適な寮環境をご用意しております。

私たちがアットホームな環境づくりを心がけているのは、英語をリラックスした状態で楽しみながら学んで頂ける環境を作りたいからです。

英語はコミュニケーションの手段なので、楽しんで学んだほうが頭に入ります。

学生の国籍は、日本、韓国、台湾とアジア中心で、文化や歴史的背景も違いますが皆英語を学ぶという共通認識を持っていますので和気あいあいと生活しています。

複数人の部屋であれば部屋で英語を使ってコミュニケーションをとる機会も増えますので、貴重な国際交流の機会も得られます。

いつも笑顔が絶えないスタッフ

いつも笑顔で接してくれる清掃スタッフやキッチンスタッフとの何気ないやりとりが癒しになるという生徒も多いです。

当校は、すべてのスタッフがあなたが居心地のいい留学生活を遅れるような環境を創り上げることを意識しているのです。

インターナショナルな環境での生活は、あなたの生活に新たな刺激を与えてくれるでしょう。

Intensive Basicキャンパス

お部屋の様子

詳細情報

定員 70名
1人部屋 ワンルームにベッドが1つされています。贅沢な環境です。
2人部屋 ワンルームにベッドが2つ設置されてます。
3人部屋 ワンルームにベッドが3つ設置されています。3つのシングルベッドがあるタイプA、2段ベッドがあるタイプBの2種類に分かれます。お値段はどちらも同じです。
4人部屋 ワンルームに2段ベッドが2つ設置されています。

IBキャンパス寮のおすすめポイント

お部屋の広さや設備はPower Speakingキャンパスに劣りますが、IBキャンパスの生徒は22時30分まで強制自習をしなければならないため、お部屋ではほぼ寝るだけの生活です。

そう考えると、設備面は納得のいく快適さでしょう。

Power Speakingキャンパス

お部屋の様子

詳細情報

定員 70名
1人部屋 シェアハウスのようなスタイルのお部屋です。ルームメイトが一人おり、リビングやシャワーなどは共有ですが、個室に滞在することができます。完全な一人部屋ではないためセミシングルと呼ばれています。
2人部屋 ワンルームにベッドが2つ設置されてます。
3人部屋 ワンルームにベッドが3つ設置されています。
4人部屋 メゾネットで1階がリビング、2回が寝室となっています。大人数でも窮屈さを全く感じさせない人気のお部屋です。(一部ワンルームタイプあり)

PSキャンパス寮のおすすめポイント

2つのキャンパスの中でも特に快適度、人気共に高い寮です。

お部屋でのWi-Fiの使用が可能なのはもちろんのこと、メゾネットスタイルになっていて大人数でも快適に生活できる4人部屋や1人の時間が持てるけれども孤立しない1人部屋(セミシングルルーム)は日本人から特に人気です。

部屋の中でシャワーとトイレが別々になっているので、誰かがシャワーを浴びているときにトイレに行けないというストレスを感じることもありません。

また、すべてのお部屋にキッチンがあり、お部屋で調理も可能です。

マーケットで購入した材料を使って週末に料理大会を開いたり、他の国籍の友達と食の交流を図ったりすることができます。

「ルームメイトと仲良くなったきっかけは、ルームメイトが自分のためにラーメンを作ってシェアしてくれたから」という思い出を持つ学生は実際に多いです。また夜中ちょっと小腹が空いたときにも料理が出来るのは便利です。

こちらは、バギオの中でも当校だけでご提供しているサービスと言えます。

運動場もありバドミントンやバスケットボールをして楽しむこともできます。こちらの寮は、長期滞在者のことをしっかり考えた造りになっていると言えます。暖かい雰囲気があります。

両キャンパスの生徒が使えるジム施設も完備。

午前6時から午後10時までの間で使用が可能です。
英語学習の気分転換にもなりますよ。授業後のワークアウトに最適。

ジム2

お部屋の設備のチェック項目

お部屋内の設備も充実

各キャンパスの設備比較表

設備一覧 Power Speakingキャンパス Intensive Basicキャンパス
お部屋Wi-Fi
キッチン
調理器具
(電気コンロのみ)
ホットシャワー
※ドライヤー
 テレビ
 冷蔵庫  ○
ウォーターサーバー  ○
運動施設  ○
食事  毎日3食提供(*日曜日は2食のみ)
掃除・洗濯  週3回

※ドライヤーはIBキャンパスのみシャワー室内についております。PSキャンパスをご利用される方はご自身で準備していただくことをおすすめします。(フィリピンの電圧は220Vです)

洗濯の量に制限なし

洗濯の量には制限はありませんので、追加料金を頂くことはございません。ただし、バッグや高価な衣服などの洗濯は受け付けておりませんのでご注意ください。また、衣類が破損した際の保証はございません。ご了承下さい。

寮と周辺施設について

IBキャンパス、PSキャンパスの寮は徒歩30秒圏内に隣接しています。

・徒歩3分圏内:スーパーマーケット(C&Triple A Super Mart)、銀行ATMも併設。
・徒歩15分圏内:薬局、お土産屋、ジープニーステーション。
・タクシー15分:病院(Bagio Medical Center)、バギオ市内

郊外に位置しておりますが、市内までの距離もタクシーで15分ほどと近い上に交通の便もいいです。

食事について

定期的に日本食も提供

留学生活において食事は重要なポイント

フィリピン留学で日本人生徒が頭を悩ませる問題の一つに食事の問題があります。特に韓国系の語学学校は、毎日辛い韓国料理ばかり出て、食欲もなくなるほどというケースもあるほどです。

当校も韓国系の語学学校なので料理の半分ぐらいは韓国料理が提供されます。

メインは韓国料理だが…

ただ、日本人生徒に少しでも美味しい料理を食べて欲しいので、毎週火曜日と木曜日のお昼に日本食を提供しています。

もちろん韓国料理もすべてが辛いわけではありません。とんかつやハンバーグと言った全生徒が共通して食べれるようなメニューもしっかり提供されます。

また、食事は毎日提供されますので外食することが減りお金を節約することも出来ます。

食堂の雰囲気はこちらからご覧になれます。(YouTubeにとびます)

まとめ

いかがでしょうか?

BaguioJICの学生寮の詳細がお分かり頂けたと思います。

ひとつお伝えしておかなければいけないのは、フィリピンは日本のようにインフラ面の整備が整っているわけではないことです。インターネットのスピードや突然の通信遮断にストレスが溜まることもあるでしょう。時には停電や断水と言った予想だにしない出来事があることもあります。

学校側でもあなたが快適に生活できるよう日々最善を尽くしていますが、フィリピンは日本とは違うという考えを留学前からもっておくことをおすすめ致します。

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