留学体験談

【IELTS】通信の JKが3ヶ月フィリピン留学 で、海外進学が見えてきた!

JKが3ヶ月フィリピン留学

今回の記事では、どうして通信の JKが3ヶ月フィリピン留学 でIELTSに挑戦し、海外進学をしようと思ったのか聞いてみました。

Sさんは、通信制高校に通っている真っ最中。日本社会だと少し偏見な目で見られがちですが、そんな彼女がどうしてフィリピン留学でIELTSに挑戦しようと思ったのでしょうか。

日本では、まだまだ馴染みがないIELTS。
これから、IELTS取得をして海外進学を考えている人にとって参考になる記事です。

JKが3ヶ月フィリピン留学 した
背景に迫る!

光本
Sさん、こんにちは。Baguio JICの光本です。
Sさん
こんにちは。
光本
今日は、私のスタジオまで起こし頂きありがとうございます。よろしくお願いします。
Sさん
こんにちは。よろしくお願いします。
光本
顔と名前は、このように伏せておきますね(笑)
Sさん
わざわざ、すみません(笑)

高校生の間に、フィリピン留学をしようと思ったきっかけとは。

光本
以前、少しお話を伺った時に、通信制の学校に通っていると聞きました。学歴社会と言われている日本では、なんだか世間の目から冷ややかに見られそうな気がしてならないんですが、なぜ、通信制の学校に通われているのでしょうか。
Sさん
実は、高校入学してからしばらくの間は全日制の学校に通っていたんです。中高一貫の学校だったのですが、高校1年生の時に3週間オーストラリアでの交換留学をしました。その時の経験をきっかけに、通信制高校に通うって決めたんです。
光本
そんなきっかけがあったのですね。もう少し詳しく教えて頂けますか?
Sさん
はい。実は、オーストラリアで授業を受けた時に、当時通っていた高校と違う点が大きく分けて2つありました。
光本
どんな点でしょう?
Sさん
はい。1つ目は、自分の学びたい科目を選べること。2つ目が、その科目を選んだチームメイトと一緒になって、学び合えることでした。日本の授業だと、みんなが右向け右向けみたいなことばかりやっているじゃないですか。だから、授業がつまんないなって思っていたんです。だけど、オーストラリアにいた時は、「学ぶ」ということを楽しく感じることができたんです。同じ科目を学びたい同士だからこそ、アイディアが出ますし、張り合えるんです。また、お昼時間中は、生徒みんなで庭に座って囲んで食べたのですが、すごく開放的でした。その時、チームメイトのオーストラリア人がバナナを食べ終わった時、皮をその辺にポイポイって捨てているのを見て、なんだか日本と全然違うってなりましたね(笑)
光本
はは。私も、思い切りバナナの皮を捨ててみたいです。(マリオカート状態だな)しかし、大胆に動きましたね!すごい!!ちなみに、私が海外に出たのが26歳の時ですが、Sさんのように180度考え方が変わってしまいました。日本にはないコミュニケーションの取り方があるなって。なので、そのワクワク感わかります。でも、前の高校と比べて学習時間が物足りないとかなかったですか?
Sさん
正直言いますと、誰でも入学できるような環境なので、レベルは低いです。コースが2つあって、学校に行かなければならないコースとそうではないコースがありました。私は海外に行きたかったので、学校に行かないほうを選びました。家に送られてきた教材をしっかり終わらせればいいので問題ありません。
光本
へぇー。なるほど。でも、親御さんは反対しませんでした?
Sさん
正直、そこまで反対ではなかったのですが、半年間かけて説得しました。あと、親が学生時代に英文科にいたので、英語への理解があったことが幸いしたと思います。
光本
半年間も!?よく粘りましたね。Sさんの想いが親御さんに伝わったのだと思います。バギオの修造は、感心です!
Sさん
ありがとうございます。そう言われると、なんだか嬉しいです。(光本さん、熱いなー)

Baguio JICでIELTSを学習することに。

IELTS of Baguio JIC

光本
さきほど教えて頂いたきっかけを機に、Baguio JICでIELTSを学習されているわけですが、目標スコアはいくつでしょう?
Sさん
そうですね。6.0は、絶対欲しいです。私が志望しているヨーロッパの大学だと、6.0持っていないと入学条件から外れてしまいます。仮にそうじゃなかったとしても、そのくらいの力はつけておきたいです 。
光本
他には、外国人向けの大学であれば5.5の入学条件もありますよね。ちなみに、何を専攻されるのでしょうか?
Sさん
ビジネス系のスクールに通いたくて、マーケティングやインターナショナルトレードを学びたいと思っています。
光本
夢が広がりますね。面白そう!
Sさん
はい。頑張ります。
光本
でも、よくフィリピンに行こうと思いましたね。他の国とか比較しませんでしたか?
Sさん
実際に、海外に行っている人たちのブログを読み漁ったのですが、ほとんどの人がフィリピンでIELTSを取得するために【フィリピン留学】をしていたと書いてあったので、フィリピンに決めていました。
光本
その情報をきっかけにフィリピンに関心を持ってくれたのですね。すでに、IELTSを学ぶ為の基礎的な英語力はお持ちだったのでしょうか?
Sさん
英検ですが、準2級は持っていました。中学、高校(全日制)にいた頃は、英語学習に厳しい環境だったので、基礎的な文法力はあったと思います。
光本
なるほど。しかし、なんでバギオに来ようと思ったのでしょうか?フィリピンは、たくさん学校があるじゃないですか。
Sさん
まず、セブかバギオで迷っていました。でも、セブだと費用も高いし、遊び目的の人が多いと聞いていたので、ここバギオにしました。
光本
やはり、本気で英語を学ぶならバギオですね。

IELTS学習について

Sさんの留学体験談

光本
Baguio JICのIELTSコースだとマンツーマンのみのスタイルが基本ですが、満足できてますか?
Sさん
はい。マンツーマンでしっかりIELTSを学びたいと思っていたので、私にはピッタリですよ。
光本
なんだか、嬉しいです。確かに、Baguio JICのIELTSコースは2:2:1:1スタイルで、日本人が苦手なスピーキングとライティングに2時間ずつ重点をおいています。他校と比較して、同じ留学期間でもアウトプット量は多いかと思います。
Sさん
きついですが、力になっています。

IELTS speaking hours output

*上記の図のように、合計6時間のマンツーマンスタイルを持つBaguio JICなら、日本人が苦手とする話すこと・書くこと(アウトプットと呼ばれる)に集中して、IELTS学習に取り組むことが可能です。

光本
ちなみに、IELTSを学習されていて、どの科目が難しいと感じていますか?
Sさん
私の場合ですと、リーディングとライティングです。
光本
なぜ、そう感じます?
Sさん
解答しないとけない量が多いので、制限時間以内に解答が間に合わないことが多いんです。
光本
なるほど。日本で言うと国語のテストみたいな感覚でしょうか。私も他の生徒から同じような意見を聞いたことがありますが、解答のコツは問題を聞きながら、問題用紙にメモしていくことが大事みたいですね。全ての問題を聞き終わったあとに、解答していくと間に合わないことが多いとか。あとは、ひたすら繰り返して慣れるしかありませんよね・・・。
Sさん
本当、その通りです。でも、Baguio JICならオリジナルのテキスト、毎週の模擬テストがあるので、それをこなすだけでも十分な力を付けられると思います。

*模擬テストについては下記の動画をご覧下さい。

実際に、フィリピンに行く前と現在の生活でギャップはあったのでしょうか。

光本
そろそろご卒業されますが、留学する前にイメージしていたフィリピンと、実際に生活してみてのギャップはありましたか?
Sさん
そうですね。結構ありました。
光本
教えて下さい!
Sさん
もともと、途上国だとは知っていましたが、人生で初の途上国でしたので、車通りが多いところでは空気の汚れを感じました。また、時々シャワーのお湯が出ないことも、不便さを感じざる得なかったです。
光本
そこは、どうしてもありますよね。シャワーに関しては、なかなか改善が難しいのも本音です。。。
Sさん
でも、しっかり学習できる環境があることは間違いないです。

学生寮での生活について

Baguio JICの2人部屋

光本
確か、2人部屋でしたよね?過ごしやすかったですか?
Sさん
すごい快適でした!
光本
なぜでしょう?
Sさん
4人部屋にするか悩んでいました。それで、フィリピン留学経験者のお友達に話を聞いてみると、わりとトラブルがあることも多いって聞いて。。。勉強で疲れているのに、自分の部屋でもストレス溜まると嫌だなと思ったので、2人部屋を選びました。
光本
確かに、人数少ない方が気を遣わなくて良いですもんね。学習に集中されたい人は、少人数部屋が良さそうですか?
Sさん
私は、おすすめします。

これから、IELTSに挑戦しようと思っている人へ

光本
これから、IELTSに取り組もうと考えている人にアドバイスをお願いします。
Sさん
私の場合は、最初にお話した通り、中学・高校時代は英語教育に厳しい学校にいました。その時に身に付いた基礎文法力があったおかげで、IELTS学習に取り組めたと思っています。
光本
何事も、基礎が大事なんですね。
Sさん
間違いないです。フィリピンに来る前に、文法と単語はやれるだけやって損はないと思います。
光本
「やれるだけやって、損はないと。」Sさんの名言ですね。
Sさん
文法と単語は、先生がいなくても自分で学習できると思います。日本にいる時には基礎文法を身につけて、フィリピンではアウトプットに時間を注ぐべきです。文法学習をフィリピンでやるとかもったいないと思います。
光本
Sさんのお話を聞いていると学生時代の英語学習も為になるなと感じます。私のBaguio JIC留学時代では、かなり文法学習に苦労しました。。。
Sさん
決して難しい文法まで覚える必要はないと思います。どうせ、難しい文法を覚えても話す時に使えないので。Takashiさんは、熱さが勝っているので大丈夫です(笑)
光本
絶対、やれる!やれる!!やれる!!!

まとめ

いかがでしたでしょうか。

これから、IELTSを取得して海外進学を考えている方へ参考になった記事だと思います。

Sさんは、通信高校に通うメリットを大いに使って、しっかりとご留学の計画をされている印象でした。
私の高校時代では、留学なんて考えられなかったです。
Sさんのメッセージを言い換えると、「英語学習に興味を持った瞬間から行動に移すべきだ」
と、捉えることができます。

*通信制高等学校とは、こちらからご覧になれます。
引用:通信高校ナビより

新Z世代は、これからの生き方に気づいているのかもしれません。
今後、日本の教育制度に多様性が出て欲しいなと個人的に感じます。

今後も、Sさんのご成長をBaguio JICスタッフ一同楽しみにしております。

バギオの修造は、このような若者を応援していきます!君ならできる!!


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