留学体験談

人生経験を深くするためにバギオへ留学|KIYOさんの体験談

KIYOさんの体験談1

今回の記事では、フィリピン・バギオ留学を約7ヶ月経験し、JICの学生マネージャーを1年間勤めてくれた KIYOさんの体験談 です。

なぜ、彼女はフィリピン留学をすることになったのか。その理由を日本人マネージャーのTakashiが日本出張にて、直接インタビューして参りました。

さあ、彼女のフィリピン留学に対する強い想いをご覧ください!

KIYOさんの体験談

Q1、なぜ、留学をすることになったのでしょうか?

私は、大学を卒業してから高校で体育教師を3年間やっていました。教師として働く中で、勉強だけを伝えるのではなく、自分の人生経験を伝えることが必要だと感じていました。

しかし、自分にはその伝えられる人生経験が十分なかったことに気づいたんです。

高校生を相手にしていた時に、自分に「中身」がないと思っていたくらいで・・・。

みんなには幸せになってほしいけど、このまま教師を続けても自分の欲しいものは手に入らないと考えるようになったのです。

それなら、新しい世界に飛び込んだ方が良いと思い、日本を出ようと決意しました。

最初、頭に思い浮かんだのがワーキングホリデーでした。オーストラリアかカナダにしようと思って、ネットでいろいろと調べまくりました。その結果、全く英語を話せないのではだめだなと。

なので、語学留学をしようと決意しました。

Q2、なぜ、フィリピン・バギオを留学地にしたのでしょうか?

当初は、バギオかクラークで迷っていました。ワーホリに関して押している学校をピックアップしていました。

だけど、バギオにある学校で生徒と講師が一緒に暮らせるスタイルの学校に惹かれました。

講師と一緒に住めるし、お昼と夕食は常に一緒だったので、24時間英語が使える環境だなと思ったのです。

そして、バギオは何と言っても、講師陣のプロフェッショナル意識の高さにあります。

実際、私が通った学校も講師自身が自分の英語力に満足していなくて、勉強していたのです。すでに私よりも英語が話せるのに、向上心がものすごいなって感じました。

そんな環境の中で7ヶ月過ごしたので、サバイバルイングリッシュを学ばせてもらえたと思っています。それが、私にとっては効果が高かったです。

Q3、留学前と留学後のイメージとギャップはありましたか?

留学前は、フィリピンは治安が悪いという話が多かったです。また、バギオに関して代理店様にご相談した時は、「牢獄だよ」と言われたのを覚えています。当時、私がバギオに留学してたのが2年前ですから、バギオはまだまだ知られてなかったですね。

しかし、実際にバギオに来てみれば、気候が快適で1年中過ごしやすい印象でした。何もないと言われていましたが、たくさんお店はあります。また、バスで約1時間30分走れば、サンフェルナンドという海にも行ける!たくさんの発見がありました。

Q4、JICの学生マネージャーになろうと思ったのは、なぜですか?

まず、バギオで7ヶ月の留学を終えた後、ワーキングホリデーに行く予定だったのです。でも、もっと英語の勉強をしたいと思い始めていたんですね。

その時に、バギオにある北ルソン日本人会の人に相談してみたら、バギオJICの学生マネージャーのポジションを知りました。

学生マネージャーなら、勉強しながら仕事ができる上に、今まで習った英語を引き続き使えるということで、良いチャンスだと思ったのです。

Q5、IELTSスコア取得を目指すようになりましたが、そのきっかけは?

学生マネージャーとして勤務する時に、どのように英語の勉強を続けようかと考えていました。その時に、お世話になった講師からIELTSの勉強が良いよ。というアドバイスを頂き、IELTSにフォーカスするようになったのです。なぜなら、TOEICと違って、SWRL(スピーキング、ライティング、リーディング、リスニング)のバランスが良いからです。

勉強していくうちに、IELTSは深いなと実感しました。というのも、スピーキングの質問項目で、自分自身を見つめ直すような質問が多いんです。これは、私の感覚かもしれませんが、そう感じました。また、リーディング、リスニングのトピックもすごく面白いですね。リスニングに関しては、日常会話もあれば、専門的な会話があったりします。

自分にとっては、IELTSの内容が面白くて、実用的な英語を身につけるならこれだ!と強く感じました。IELTSに興味がある方は、ぜひチャレンジして欲しいと思います。

Q6、今後の目標を教えて下さい。

IELTSスコアで7.0が欲しいです!なぜなら、オーストラリアかカナダで、TESOL(Teaching English to Speakers of Other Languages)を学びたいと思っています。

また、将来の夢で英語学校を経営してみたいです。日本かフィリピンかわかりませんが、そんな夢を描いています。

その学校は、生徒様に英語力をつけてもらうことはもちろんのことプラスアルファで、先生たちが安心して働いて欲しい環境を提供したい。家族が好きなフィリピン人の為に、わざわざ国外に出稼ぎをする必要のないように、自分の学校で働ける環境を提供し、安心してもらいたいです。

もっと、バギオに還元していければ良いですね。

Takashiさんもバギオに還元していきたいことを考えているのではないですか?(笑

Q7、これから、フィリピン留学をされる方へメッセージをお願いします!

留学は、行ったら伸びるというものではりません。また、英語力を伸ばそうと思うだけでは続きません。長期で自分の人生を考えるなら、しっかり目標設定をすることが大事です。

時には、落ち込むこともあるでしょう。しかし、その「目標」があれば、諦めない原動力になります。その目標設定を明確にした上で、ご留学されることをお勧めします。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

KIYOさんの留学に対する想いを感じ取って頂けたかと思います。

留学する目的は人それぞれですが、彼女の言うように目標設定をしっかり決めることが重要だと、私も感じました。

自分のカラーを描いていく、そんなメッセージを頂けたのではないでしょうか。

将来、また一緒に仕事が出来る事を願っております。彼女なら、自分の道を切り開くことができるでしょう。

私も、改めて自分の目標を再確認しながら、日々の業務に取り組んで行こうと思います。

KIYOさん、貴重なお時間を割いて頂きありがとうございました!

KIYOさんの体験談2


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