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絶対に参考になる!目的別3つのJIC留学モデル

絶対に参考になる!目的別3つのJIC 留学モデル

留学先の学校を選ぶ際、実際にその学校が自分に合っているのかを判断するのはなかなか難しいものです。そんなとき、指標となるモデルケースがあったら便利だと思います。そこで今回の記事では、Baguio JICをうまく活用するための 留学モデル をご紹介します。

この記事を読めば次のことが分かります。

1)あなたの目的や学習スタイルに合ったキャンパスやコースが分かる。

2)あなたがどのようなスケジュールで1日を過ごすのか分かる。

3)それぞれのモデルのおすすめポイントが分かる。

それでは、3つのモデルケースを見ていきましょう。

留学モデル ケースA

プロフィール

仮名 ユウタ
年齢 22歳
性別 男性
経歴 大学生
英語レベル ビギナー。少しだけなら会話ができる。

留学の目的

バックパッカーとして世界一周の旅に出る前にある程度英会話を伸ばしたい。値段も低価格に抑えたい。

学習スタイル

真面目に勉強はしたいけれど、長時間の詰め込み学習は向いていない。だからある程度自分の時間が多く持てるリラックスした環境で学びたい。

おすすめのコース

Power Speaking ESL Program A 8週間

1:1 グループクラス 自習/単語テスト
4時間(100分/2コマ) 4時間(100分/2コマ) 参加自由

1日のモデルスケジュール

07:30-08:20 朝食
08:20-  10:10 1:1 講師のおすすめでリスニングとリーディングが一緒に学べる教材をチョイス。日常会話を鍛える授業を行う。
10:20-12:10 G ネイティブ英会話の授業に参加。今後ヨーロッパや英語圏も旅して周る予定があるからネイティブとの会話に慣れておきたい。
12:10-13:00 昼食
13:00-14:50 休憩 お昼の後は眠くなるので、あえて休憩時間を入れた。少し仮眠を取って、空き時間で宿題を行う。
15:00-16:50  G パターンクラスを受講。日常会話で頻繁に用いることができる表現パターンや慣用句が学べるのでためになるし、すぐに使えるものだから学んでいて楽しい。
17:00-18:50 1:1 リーディングを行い、そのトピックについてディスカッションを行う授業。リーディングで分からない文法や単語などを分かりやすく説明してくれて助かる。会話力も伸びる。
18:50-19:30 夕食
19:40-19:30 自由 日本人専用のナイトクラスに出席。英文法や日常会話で使える実践英語などを学ぶ。
23:00 シャワーを浴びて、宿題や自習を行う。その後、少し友達と雑談し就寝。

おすすめのポイント

こちらのモデルは、マイペースに英語を学びたい人に向いています。

Power Speaking ESLは、マンツーマンの授業で自分の好きなように授業の組み立てが出来るので、与えられた時間を自分のやりたい科目に集中して使えますし、9種類のグループクラスから自分の好きな科目を選んで受講できる大学のようなスタイルなので、選択肢が豊富です。

日本人専用のナイトクラスで文法や実践英語を学べるのも魅力です。英語の説明ではなかなか理解しにくい部分も日本人から教えてもらえるので分かりやすいもの。そういった細かいサポートがある部分もおすすめです。

留学モデル モデルケースB

プロフィール

仮名 サオリ
年齢 26歳
性別 女性
経歴 社会人
英語レベル ビギナー。いくつかの簡単な単語しか話せない。

留学の目的

仕事や私生活で活かせる強みが欲しい。外国の人とコミュニケーションがとれるようになったら楽しそう!

学習スタイル

アウトドアな正確なので、外出が出来る環境だと遊びほうけてしまいそう。今回は真面目に集中して勉強したい。

おすすめのコース

Intensive Basic ESL 6週間⇒

1:1 グループクラス 自習/単語テスト
6時間(100分/2コマ) 2時間(100分/2コマ) 強制参加

Power Speaking ESL Program B 6週間

1:1 グループクラス 自習/単語テスト
6時間(100分/2コマ) 2時間(100分/2コマ) 参加自由

1日のモデルスケジュール

06:30-07:20 朝食
07:20-  09:10 1:1 ライティングの授業。文章を構成するために必要な知識を英文法から学び始める。
09:20-11:10 G 英文法のクラスで基礎を徹底的に学ぶ。
11:10-12:00 昼食
12:00-13:50 1:1 リスニングの授業。日常会話を聞き取る訓練やレストランなどの場面別のリスニングを学ぶ。
14:00-15:50 1:1 リーディングの授業。与えられたトピックに関する問題の解答やディスカッションを行う。スピーキングで自分の意見を述べる力も付く。
16:00-17:50 休憩  オプショングループは受講せずに、あえて休憩時間を入れる。休憩も必要。
17:50-19:00 夕食
19:20-19:40 単語テスト。毎日120問の単語を解答。
19:40-22:30 強制自習。自習質で宿題や自主学習をこなす。

おすすめのポイント

こちらのモデルは、Intensive BasicキャンパスとPower Speakingキャンパスを組み合わせたモデルです。このモデルを用いると、まず初めにIntensive Basicキャンパスでがっつりと英語の基礎を学んだ後、Power Speakingキャンパスでそれを実践で用いるためのアウトプットの訓練をすることができます。

Intensive Basicキャンパスは、平日の外出が禁止で1日最低11時間の学習時間を確保できます。1ヶ月に換算すると220時間の学習量。これならがっつり英語漬けになれますね。

加えて、そのためBaguio JICでは定期的にコンサルテーションを行い、英文法を中心とした英語学習方法を生徒にアドバイスしています。私たちは授業以外の時間をいかに有効に活用するかが、英語力の伸びを大きく左右すると考えています。仮に自習時間を強制的に確保しても、ただやらせるだけでは意味がないのです。なぜなら学生は勉強の仕方を知らないからです。そのようなサポートがあるため、自習時間も決して無駄にせず効果的な学習を行えるのです。

留学モデル モデルケースC

プロフィール

仮名 タカシ
年齢 25歳
性別 男性
経歴 大学院生
英語レベル 中級レベル。ある程度簡単な英会話ならこなせる。

留学の目的

英語圏の大学院に留学するためにIELTSのスコアが必要。

学習スタイル

スケジュールや校則のきつい環境でも。結果が出せるのであれば頑張れる。

おすすめのコース

IELTS 12週間

1:1 グループクラス(任意) 自習/単語テスト
6時間(75分/4コマ) 約2時間半(75分/2コマ) 強制参加

1日のモデルスケジュール

06:30-07:20 朝食
07:20- 8:35 1:1 IELTSリーディング対策。
08:50-10:05 1:1 IELTSリスニング対策。
10:20-11:35 1:1 IELTSスピーキング対策。
11:35-12:30 昼食
12:30-13:45 1:1 IELTSライティング対策。
14:00-15:15 休憩  マンツーマンを有料で追加できるが、宿題をこなすためにあえて空き時間を確保。
15:30- 16:45  G TEDスピーチを聞いて、ディスカッションを行うクラスに参加。ほかの生徒のアイデアや言い回しが学べとても勉強になる。
17:00- 18:15  G イギリスのBBCニュースを題材にリスニングのトレーニングを行う。
18:15- 19:00 夕食
19:00 – 19:40 単語テスト。ディクテーション型の問題か文章の穴埋め式の問題、どちらかを選択可能。
19:40 – 22:30 強制自習。自習質で宿題や自主学習をこなす。

おすすめのポイント

こちらのモデルは、IELTSテスト対策に的を絞っています。

当校のIELTSコースは、1コマ75分という少し長めの授業時間を採用し、マンツーマンで生徒が勉強に割ける時間を増やしています。また、毎週金曜日に行う模擬テストで進捗を継続的に確認します。テストの後は、講師とマネジメントによるコンサルテーションも受けられ、その都度スコアや課題に応じた学習戦略を一緒に立てることができます。

当校のトレーナーチームは、IELTS公式スコア7.5ポイントを持つ4人の講師たちで構成されています。彼らが講師の教育マニュアルやオリジナルの教科書の作成を行っています。そのため当校の30種類を超えるオリジナル教科書には実際にテストを経験し、高得点を獲得した講師たちだからこそわかるノウハウや情報が詰まっています。

IELTSで重要なことは、現在のレベルをしっかり把握し、目標スコアに向けて戦略的な学習計画をたて実行していくことです。当校のプログラムは、ただスパルタ式なだけではなく、生徒が学習時間を濃密に使えるような工夫がなされているのです。

まとめ

いかがでしたか?

あなたの希望に沿うようなモデルが見つかれば幸いです。

Baguio JICは、平日外出ができない『スパルタ式の校舎』と平日でも外出ができる『セミスパルタ式の校舎』をどちらも用意しております。ただ、多くの方が勘違いされていますが、スパルタ、セミスパルタというのはあくまでシステムに過ぎません。英語の伸びにはたいした影響は及ぼさないのです。

ミスマッチを防ぐ上で一番大切なことは、あなたの学習スタイルとニーズを満たせるような学校を選ぶことです。自己分析もしっかりしてから学校選びをするようにしましょう。



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