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JICの各プログラムの特徴を分かりやすく解説してみた

JICの各 プログラム の特徴を分かりやすく解説してみた

語学学校のカリキュラムを見ても授業の時間数の違いしか分からず、どの プログラム が一番自分に適しているのか変わらないと悩んでいませんか?

確かにクラスの時間数だけでは、その学校の特徴を知るには不十分です。プログラムがどんな人に向いていて、どんな高価があるのかを知ることも重要になります。

そこで今回は、Baguio JICの各プログラムの特徴をひとつひとつ分かりやすく解説していきたいと思います。

この記事を読むことで、あなたは次の2つのメリットを得られます。

①各プログラムの適正が分かるので、プログラムの選択がしやすくなる。

②各プログラムを上手に活かす方法を学ぶことができる。

ではさっそく各プログラムの詳細を確認していきましょう。

IELTSキャンパス(スパルタ)

IELTS / IELST点数保証

1:1 オプショングループ 単語テスト/自習 1日の最低学習時間
6時間(75分/4コマ) 2時間半(75分/2コマ) 強制3時間 約11時間半

IELTSのスコアを伸ばしたい、または中級レベルから上級レベルに英語を伸ばしたいという意思を持つあなたにおすすめできるプログラムです。

当校のIELTSプログラムの強みは、あなたのレベルに合わせた的確な学習戦略を提供できる点です。IELTSは、ほんの1~2週間程度でスコアが跳ね上がるほど生易しいテストではありません。留学期間内でより目標点数や目標レベルに近づくには、現在のレベルを正確に把握した上で、経験に元ずく具体的な学習戦略とアドバイスを受けることが重要になります。

当校の講師たちは、IELTSの専門講師によって選び抜かれ、鍛えられた精鋭たちです。教科書もオリジナルで作成しており、各レベルに合わせた30種類を超える種類をご提供しています。平均10週間の滞在で1.0~1.5ポイントのスコアアップを実現できているのも今までコツコツと堅実にサービスを提供してきたからだと自信を持っています。

実際にIELTSを受講しない方でも、自分のレベルを上げるためにIntensive BasicキャンパスからIELTSに転校し非常に満足した日々を過ごされた日本人生徒ががすでに数人いらっしゃいます。IELTSキャンパスでは、ESLを学ぶことができませんが、IELTS自体が実践的な英語力を伸ばす上で非常に効果的なテストなので実践的な英語力を高いレベルに持っていきたい方にもおすすめです。

パワースピーキングキャンパス(セミスパルタ)

ESL プログラム A

1:1 通常グループ 単語テスト/自習 1日の最低学習時間
4時間(100分/2コマ) 4時間(100分/2コマ) 個人の自由 8時間

ESLプログラムAは、マンツーマンクラスとグループクラスをバランスよく受講したい人におすすめのプログラムです。パワースピーキングキャンパスでは、豊富な種類のグループクラスを提供しておりますので、グループ授業で英語を学ぶことにあまり抵抗がない方は、受講してみるといいでしょう。

グループクラスは他の生徒とのコミュニケーションを養う場所でもありますから、英会話を使ってコミュニケーションを楽しみたい方は是非上手く活用して欲しいものです。グループクラスは講師が他の人にも時間を割く必要があるので、学習効果が低いと勘違いされがちですが、使い方次第では大きな学習効果を発揮します。

具体的な例を挙げると、あなたが留学後にワーキングホリデーや海外旅行など英語圏への渡航を検討しているとすれば、マンツーマンで日常会話のフレーズや基礎英語を学び、グループクラスではCNNやネイティブ英会話を受講してネイティブの英語に慣れる準備をするということも可能です。

ESL プログラム B

1:1 通常グループ 単語テスト/自習 1日の最低学習時間
6時間(100分/3コマ) 2時間(100分/1コマ) 個人の自由 8時間

ESLプログラムBは、マンツーマン授業が多いプログラムです。こちらのプログラムは、特に初級レベルの日本人生徒からの人気が高いです。マンツーマンの特徴は、講師があなただけに教える時間を割けるということです。まだ英語に自信が持てないという方は、こちらのプログラムを受講し徐々に英語に慣れていくのもいいでしょう。

マンツーマンで総合的に英語を学ぶことに時間を割き、グループクラスでは慣用フレーズが学べるパターンクラスや発音矯正などを受講して日常英会話のスキルを高めてくのも良いでしょう。

Native ESL

1:1 Nativeグループ 単語テスト/自習 1日の最低学習時間
4時間(100分/2コマ) 4時間(100分/2コマ) 個人の自由 8時間

2コマ連続でネイティブ講師との英会話の授業を受講できます。当校には、アメリカ人とイギリス人のネイティブ講師がおりますので、ネイティブと話すのに慣れるいい練習ができるでしょう。英語圏へのワーキングホリデーや旅行などを検討している人におすすめです。

ただし、プログラムAやBでも1コマはネイティブ講師の英会話の授業を受けることができます。そのため、ネイティブとの授業は1コマで十分と言う方は、プログラムプログラムAかBを選択されることをおすすめ致します。

ワーキングホリデー準備コース

1:1 通常グループ ワーホリグループ 単語テスト/自習 1日の最低学習時間
4時間(100分/2コマ) 2時間(100分/1コマ) 2時間(100分/1コマ) 個人の自由 8時間

ワーキングホリデー準備コースが他のプログラムと違う点は、1コマワーキングホリデー専門のグループクラスを受講できる点です。8週間のプログラムの中でワーキングホリデーに関する基本的な情報から、仕事を得るまでの流れ、履歴書の書き方や面接の練習、実際の仕事を想定したロールプレイング形式の授業が受けられます。ワーキングホリデー準備のグループクラスを受講できるのはこのコースだけなのでうまく活用していただきたいです。

主に今後ワーキングホリデーを検討している人が対象ですが、ワーキングホリデーを希望の生徒のみならず、今後海外で仕事をしてみたいという方にも学ぶことが多いコースかと思います。

TOEIC / TOEIC点数保証

1:1 TOEICグループ 単語テスト/自習 1日の最低学習時間
4時間(100分/2コマ) 4時間(100分/2コマ) 個人の自由 8時間

TOEICプログラムでは、グループ授業でTOEICを学び、マンツーマンではESLも受講できるというユニークなシステムを導入しています。なぜなら、ESLの授業を通してTOEICで学んだ知識をしっかりと実践に活かして欲しいと考えているからです。

今まで私たちはTOEICで高いスコアを保持していても、全く英語が話せないという人を何人か見てきました。しかし、それではまるで裸でブランド物のバックを持っているようなものです。学んだ知識は、実践の場で使えて真の価値を発揮します。当校はそのことを良く知っているので、こういった他とは少し違った特殊なシステムを採用しています。

もちろんあなたがマンツーマンでもTOEICを学びたいならばその意思を尊重しますのでご安心ください。

※耳寄り情報

パワースピーキングキャンパスでは、2週目よりグループクラスを無料で1コマ(100分)追加可能です。体力的に結構きついですが、無料でグループクラスを増やせる利点もしっかり考慮してプログラム選びを行うことをおすすめします。

Intensive Basicキャンパス

IB ESL

1:1 通常グループ オプショングループ 単語テスト/自習 1日の最低学習時間
6時間(100分/3コマ) 2時間(100分/1コマ) 2時間(100分/1コマ) 強制3時間 11時間

IB ESLは、初心者向けにマンツーマンが多めの構成にしてあります。マンツーマンの講師は、専任教科が割り振られており、生徒はマンツーマンで主にリスニング、リーディング、ライティングの各教科を学びます。スピーキングや文法などはグループクラスで学んで頂くよう促しています。

Intensive Basicでは主に、学校が2週間に一度提供するテストのレベルを上げていくために授業を行います。日本の学習塾のような環境をイメージしていただくと分かりやすいと思います。そのため、インプットに割く時間が多くなります。自習が強制されているのもそのためです。

特に文法やライティングなどの筆記テストは、レベルに応じた問題が出題され、その問題は英語力を伸ばすために必須な項目の理解をテストするものになっているので、テストの結果を通して生徒の英語の理解度が明確に分かるようになっています。そのため「英語の勉強を始めたいけれど、何から始めればいいのか分からない」という方でも、学校のガイドラインに従って的確に英語力を伸ばしていくことが出来ます。

まとめ

いかがでしたか?

各プログラムの特徴や適正がお分かりいただけたと思います。

プログラム選びでも大切なのは、あなたのレベルと学習スタイルをしっかり把握しておくことです。もしそれが自分で分からない場合は、ブログにコメントを頂くか、当校のスタッフにお気軽にご相談下さい。あなたが最良の選択をできるようサポートさせて頂きます。



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