スタッフブログ

フィリピンで新生銀行のカードを使う際に気をつけたいこと

フィリピンで 新生銀行 のカードを使う際に気をつけたいこと

フィリピンで 新生銀行 のキャッシュカードが使用できなくて悩んでいませんか?

フィリピン留学中でもキャッシングができるように日本で新生銀行の国際キャッシュカードを作って渡航する人は多いと思います。しかし、いざ現地でお金を引き出そうとしたときにお金が引き出せないという事態に遭遇する生徒さんがたくさんいます。

そこで今回は、フィリピンで新生銀行のカードを使う際に気をつけたいことをお教えします。この記事を読めばフィリピンで新生銀行のカードを使ってキャッシングをするときにスムーズにお金を引き出せるようになるでしょう。

新生銀行 のカードの出金限度額を確認

まずは必ず出金限度額の設定が変更できているかを確認しましょう。

新生銀行では2014年1月20日以降に口座を開設した人の海外出金限度額の初期設定を0円からスタートするというシステムを採用しました。これにより自分でその初期設定を解除しない限り海外でお金をおろす事ができないようになりました。

【重要】海外ATM引出限度額の変更について

海外ATMでの不正な引き出しを防止し、お客さまの資産の安全をお守りするため、2014年1月20日(月)より、海外ATMご利用時の1日あたりの引出限度額を以下のとおり変更いたします。海外ATMご利用時の1日あたりの引出限度額を、現在の設定額にかかわらず一旦0円とさせていただきます。

限度額の設定を変更すれば、フィリピンですと1日に2万ペソまで現地でおろせるようになります。手数料は、200ペソ(約500円)ほどです。

直接サポートデスクに電話するかインターネットバンキングシステムから変更の手続きが可能です。くわしくは新生銀行の公式ホームページをご覧下さい。

使用するATMをチェック

バギオには新生銀行のカードが問題なく使用できるATMとそうでないものがあるようです。以下に早見表を作ったので参考にしてみて下さい。

新生銀行のカードが使えるATM

・メトロバンク(Metro Bank)

・シティーバンク(City Bank)

・BPI

新生銀行のカードが使えないことが多いATM

・BDO

注意点

暗証番号を3回間違えてしまうと、そのカードは一旦海外で使用できなくなるそうです。使用を再開するには日本に戻って所定の手続きをする必要があるので、海外に長期渡航する場合は暗証番号の間違いには十分注意しましょう。

まとめ

いかがでしたか?

実際に現地でお金をおろすときに限度額の引き上げを行っておくことを知らないと、いざお金をおろしたいときに焦ってしまいますよね。

もちろん安全性の向上のために役立っているシステムですが、多くの生徒さんが知らないことでもあるのでこのブログを機にしっかりチェックしましょう。


コメント

コメントを残す

*