卒業生インタビュー

ワーホリ経験者が英語を忘れたのでフィリピン留学を決意!

ワーホリ経験

今回は、オーストラリアで ワーホリ経験 をしたのにも関わらず、バギオに留学することになった女性のお話をご紹介します。

彼女は、Baguio JICのPower Speaking キャンパス【バランス重視コース2ヶ月】でご留学されました。

直撃インタビューさせていただきましたので、ぜひご覧下さい!

ワーホリってなに?という方はこちらをご参考にして下さい。(ウィキペディアに飛びます)

ワーホリ経験 者がフィリピン留学
AYUMIさんの留学体験談

ご留学される前は、何をされていたのでしょうか?
教えて下さい。

大卒後1年日本で働いた後に、オーストラリアでワーキングホリデーを1年経験しました。

すでにワーホリ体験者だったのですね。
当時、親に反対されませんでしたか?

最初は反対されましたが、
「お金に関しては自分で工面するから心配しないで欲しい。とにかく行かせてくれ!」
と、伝えたところ納得してくれました。

それと、父が海外に憧れを抱いている人で、
「英語話せたらカッコいいやん」って言ってくれたのが、幸いしました。

Ayumi 2

いつから、海外に興味を持つようになったのでしょうか?

高校生の時から「海外に行きたい!」という想いが強かったですね。

そして、大学生時代にアルバイトでお金を貯めて人生で初の海外旅行をしました。

もう、その時から「海外って良いなぁ〜!海外はすごい!!」となって。。。

日本では得られない感動があったり、行き交う人たちとの出会いがとても面白かったです。

なので、大学卒業後に日本で1年働いた後、ワーホリに行こうって決めてました。

最初から、オーストラリアに行きたかった理由はあったのでしょうか?

特にこだわりはなく、カナダかオーストラリアで迷っていました。

決め手がわからなさすぎて、最終的には気温で決めました(笑)

寒いのは苦手だったので。

sydney-opera-house

なるほど。もう少しオーストラリアで過ごした経緯を教えてくれますか?

最初の3ヶ月は語学学校に通い、3ヶ月シドニーで働きながら生活していました。

その後、セカンドのワーキングホリデービザを取りたかったので、ファームジョブを探しました。

ご存知かもしれませんが、セカンドのワーキングホリデービザを取るためにはファームかファクトリーで3ヶ月間働いた証明がないといけないんですね。

同じファーム会社で3ヶ月という意味ですか?

いいえ、シーズンによって同じファーム会社で仕事をすることが難しいケースもあります。

当時は、細かいことは気にせずに、とりあえず3ヶ月間ファームでお仕事をするために足を動かしてました。

とりあえず、ファームで働かなければならぬ!みたいな。

お仕事探しは大変そうですね。。。

いいえ、そこまで大変ではないと思います。

私の周りはセカンドビザを持っている人が多く、情報を得ようと思えば得られる環境でした。

当時、私を含めて海外初心者の人はインターネット等で調べることが多いと思いますが、あまりあてにならなかったですね。。。

一番は【人と話して的確な情報を仕入れること】だと思います。

Ayumi 3

ワーホリ経験 をされながらも、なぜ留学をしようと思ったのでしょうか?

さきほど3ヶ月間オーストラリアで語学学校に通ったと言いました。自分で言うのもあれですが、必死で英語を勉強していたんです。

その後、その語学学校を卒業してからジャパレス(日本食レストラン)で働いていましたが、
周りが日本人ばかりで、英語を話す機会がなくなってしまいました。

そんな生活を続けていたら、いつのまにか語学学校で学んだ英語を丸々忘れてしまったんです・・・(泣)

これではダメだ。もう一度語学学校に行かないと!」と強く思うようになりました。

留学候補地はたくさんあったと思いますが、なぜフィリピンをお選びに?

費用を抑えたかったのが一番の理由です。

また、初めてワーホリに行く英語初心者の人や私のように英語を学び直したいワーホリ経験者が再度留学するのなら、フィリピン留学という話を聞いたというのもあります。

バギオJICキャンパス風景

なぜバギオにしたのでしょうか?

初めはバギオかセブで迷っていました。私の周りにはセブで留学していた人が多かったです。

ということは、「日本人が多いだろうな。また同じことを繰り返してしまうかもしれない。」と思い、

上記のことを留学代理店に相談させてもらったところ、【バギオ】をおすすめしてくれました。

バランス重視コースを受講されましたが、どのように授業を組み立てましたか?

グループクラスは、Pronunciation Class(発音矯正クラス)とPattern Class(慣用句クラス)を選びましたね。

なぜ、このクラスを選んだのかというと、

自分の発音がとにかく嫌だったので、もう少し綺麗に英語を話したかった。

英語の慣用句(フレーズ)の表現に乏しかったので、学びたかった。

という理由で選びました。

マンツーマンクラスは、英文法を中心にスピーキングに特化しました。

「Why(なぜ)?」って聞かれると答えられないことが多いので、担当講師にはあえて質問をして欲しいとお願いしてました。

Ayumi-Takashi

興味深いですね。じゃあ、私からなぜクエスチョンを。。。
なぜ、自分がWhyに対して苦手意識があると思いますか?

そうですね。

私を含めて学生時代は「テスト」という点数で評価されていました。

だけど、ここで留学した時に感じたのは、いかに自分を知ってもらえるのかということに苦労したからです。

過去のテスト評価なんて、全然問われないわけですよ。。。

人の意見を聞いた上で、自分の意見を正当に発言する、という機会が多くありましたよね。

その機会は、自分にとって良かったでしたか?

はい。間違いなく良かったです。

こうしてフィリピン留学をしたことで、いかに私がWhyという質問に答えられないのかということに気付けたことが、とても重要だったと思います。

英語を学びにきましたが、人間的にも成長できたきっかけを得られました。

フィリピン留学後は、またオーストラリアに行きますか?

できることなら、セカンドビザを使ってオーストラリアにワーホリしようと思っています。

もしダメなら、カナダがニュージーランドにワーホリかなと・・・。

それと、意外だと思うかもしれませんがIELTSに興味があります。
オーストラリア滞在中にIELTSのことは聞いていたのですが、よくわかっていなかったんです。

でも、IELTSの生徒と話をする機会があって、なぜ彼らがIELTSスコアを取るのに必死なのか理由を聞いていたら、なんだか興味が湧いてしまいました。

(ぜひ、リピーターとしてIELTSを学びにBaguio JICに戻ってきて欲しいです!)

最後に、これからフィリピン留学をお考えの方にメッセージをお願いします。

まず、みなさんに伝えたいのは行動力を意識してほしいです。

私がオーストラリアに行った時は、英語の事前学習なんてしていませんでした。
とにかく動きながら考えていくという精神で、ここまでやってきたようなものです。

周りの意見に流されすぎずに、【留学をしない選択をし、人生で後悔をしてしまうのなら】思い切って留学をして欲しいです。

関連記事:自分の伝えたいことを伝えられるようになりたい|HITOMIさんの体験談

まとめ

AYUMIさんの留学体験談はいかがでしたか。

彼女は、すでにワーホリ経験者ながらも、さらに英語学習をしたいということで当校に留学してくれました。

お話を伺っていますと【環境は人に良くも悪くも影響するもの】だと改めて感じました。

ワーホリをお考えで新しい環境に身を置いてみたい読者の方は、Baguio JICまでご留学を考えてみて下さい。

Ayumiさん、インタビューにお応えしていただきありがとうございました。

memory photo of Baguio JIC


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