卒業生インタビュー

【英語留学】〜英語教師なのに英語が話せないのが嫌だった!〜

英語が話せない

今回は、Baguio JICに【マンツーマン重視コース3ヶ月】でご留学されたHITOMIさんの留学体験談をご紹介します。
彼女は、日本で英語教師として働いていた経験を持ちながらも”英語が話せない”コンプレックスをなんとか克服したいため、当校にご留学をされました。

卒業後はオーストラリアにワーキングホリデーを予定しているそうです。

そんな彼女になぜバギオに留学したのか、インタビューさせてもらいました。
これから、フィリピン留学を考えている英語教師の方には参考にしていただきたい記事です。

 英語が話せない のが嫌だった
HITOMIさんの留学体験談

Baguio JICにご留学される前は、何をされていたのでしょうか?教えて下さい。

日本の中学校で教師として英語を教えていました。

なぜ、英語教師をやろうと思ったのでしょうか?

中学時代の成績で英語の点数良かったことと、英語が好きだったことです。

また、全教科を教えるよりかは専門科目を教えられる方がいいなと思い、英語教師になろうと思ったんですね。音楽教師も興味ありましたが、潰しが効かないなと思って。。。

(確かに、音楽の先生ってそんなに多くいないイメージがありますよね。なんだか、青春時代が懐かしいです)

英語教師をしていたのにも関わらず、なぜ留学をしようと思ったのでしょうか?

実は、社会人1年目で英語教師になったことを後悔したことがあります。
なぜなら、英語は教えられるけども英語が上手に話せないからです。

さきほど中学時代に英語の成績がよかったと言いましたが、高校時代には英語学習の壁にぶつかってました。周りは頭が良い人ばかりで、私は引け目を感じていたんですね。

そんな挫折みたいなものを味わいながらも教育学部がある大学を卒業し、晴れて英語教師になれました。しかし、担当授業を持つようになってから、生徒のロールモデルになれないなと心の中でコンプレックスをかかえるようになっていきました。。。

仕事の合間にオンライン英会話とかやればいいのんじゃない?と思う人もいるかもしれませんが、毎日23時過ぎに仕事を終える日々でしたので、そんな余裕などありません。。。

だったら、留学をするために仕事を辞めるしかないなと思うようになりました。

(そういえば、インタビュー前にこんな記事を見つけたので情報としてシェアしておきたいと思う)
※現代ビジネス様のページに飛びます。

オーストラリアやカナダに留学しようとは思わなかったのでしょうか?

いえ、思いませんでした。 英語が話せないのにネイティブ圏に行くのは怖いです。

あと、いかに短時間で効果を最大限に上げればいいのかと考えるのが私のモットーなんです。

その時、インターネットでフィリピン留学の存在を知って、これはいい!と思ったのです。
フィリピン人の英語発音は綺麗で、費用も安く抑えられると思い、フィリピン留学をしようと決めました。

quad room in PS

たくさんある語学学校の中から、なぜBaguio JICをお選びに?

私の友人がBaguio JICに留学していたからです。

大学時代の良き友人でもある彼女からある日、「留学に行く」って連絡をもらいました。

それで「どこに行くの?」って聞いたら、フィリピンのバギオだって言うのでめちゃめちゃ羨ましかったんです。身近に同じようなことをやっている人がいるんだなってなりました(笑)

最終的に友人が利用した留学代理店に相談し、彼女からも学校の様子は聞いていたので、Baguio JICを選びました。

ご留学前のイメージと実際に来てみてのイメージにギャップはありましたか?

こんな言い方失礼なのですが、常に最悪の状況を想定していました。

だけど、実際に来てみると食事も美味しい、シャワーも普通に浴びれる、4人部屋も広いし、生きていけるじゃん!って(笑

授業は、マンツーマン6時間とグループクラス2時間のマンツーマン重視コースでしたので、コンプレックスを抱えていたスピーキングにフォーカスをあてながら学習しました。

おかげで、少し英語を話すことに自信を持てるようになりましたね。

話しを変えますが、日本の英語教育についてご意見をお持ちでしょうか?

日本の場合、品詞の全てを英語で学ぶことがあまりないですよね。
Baguio JICに来た最初の1週間は品詞の種類を英語ではどのように表現するのか調べてたくらいです。

それから、日本で使用している英語の教科書は、少し違和感を感じます。
例えば、変な表現があるとか、使わない語彙が多いんです。無理やり文法を説明するために文章を作ってあるものとか。。。

なので、私が英語教師だった頃は、同僚も含めて子どもたち向けのワークシートを作らないといけませんでした。

英語の教科書だけに限りませんが、矛盾した仕組みを変えない限り、教師の労働時間を減らすことは難しいのではと思います。

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何か将来に向けて実現したいことはありますか?あれば教えてください。

自分が英語教師をやってきた経験を通じて、これから英語教師をやる人にとって希望が持てるように、私なりに本を書きたいと思っています。

さらに、英語を話せる人を育てたいと思っているので、小さな英語教室を開いてもいいかもしれません。

やっぱり、自分は人に教えることが大好きなので、教師という枠を超えて「英語が話せる人を増やす」というビジョンを掲げて、何か行動を起こせればと考えています。

最後に、同じように英語を話すことにコンプレックスを抱えている英語教師の方にメッセージをお願いします。

もし、フィリピン留学を考えているのでしたらJust Go!ですね。行きましょう!と伝えたいです。

一度教員を辞めたとしても、教員免許がある限りは学校で働くことができます。
(もう一度、採用試験を受ける必要がありますが。。。)

そういうことを考えれば、留学に出るリスクはそこまで大きくないはずです。
なので、Just Goです!

まとめ

いかがでしたでしょうか。

Hitomiさんは、日本で英語教師をしながらも自分の心に従いフィリピン留学をやり遂げました。

彼女は、子どもたちに申し訳ないなと思いながら、留学を決断したそうです。
理由は、「子どもちたちは教師を選べないから」とおっしゃっていました。

とても責任感がおありの方だなと思うのと同時に、日本の教育現場にもっと柔軟性が必要なのではないだろうかという疑問も浮かびます。

ぜひ、読者の方も思い切って一度フィリピン留学をしてみてはいかがでしょうか。

Hitomiさん、オーストラリアに向かわれても有意義な時間を過ごして下さいね!
Baguio JICスタッフ一同応援しております。

hitomi-takashi

 


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