留学体験談

ヨガインストラクターを辞めて留学した女性のお話【英語留学】

ヨガインストラクター

今回は、日本で ヨガインストラクター をされていた経験をお持ちである女性が、なぜバギオに留学することになったのかご紹介します。

彼女は、Baguio JICのPower Speaking キャンパス【バランス重視コース3ヶ月】でご留学されました。

直撃インタビューさせていただきましたので、ぜひご覧下さい!

ヨガインストラクター を辞めた
MIKAさんの留学体験談

ご留学される前は、何をされていたのでしょうか?教えて下さい。

日本で4年間ほどヨガインストラクターをしていました。

Mika2

なぜ、英語を学びたいと思うようになったのでしょうか?

企業に属していると仕事の中でキャリアアップを考えると思いますが、「次は何を目指そうかな?」と考えた時に、何もなかったんですね。
例えば、店長になりたいとか、インストラクターを育てる側になりたいとか。。。

なので、その会社にいてもしょうがないし、自分の中でこの仕事はやりきったのかなと思ったんです。

そこで、「本当に自分は何をしたいのか?」と塾考した結果、「旅行するのが好きだから海外旅行でもしてみようかな」と考えました。

でも、どうせ海外に行くのなら、旅行じゃなくてボランティア活動を通じて現地に溶け込みたいと思い、英語が話せないままではダメだ!ということで、嫌いな英語を学ぼうと決心しました。

どうしてフィリピンをお選びに?

私の先輩がセブでフィリピン留学をされていて、その後オーストラリアに渡ったということを聞いて、フィリピン留学の存在を知りました。

一番最初に感じたのは、他国に比べて費用が抑えられるところでしょうか。

バギオJICキャンパス風景

先輩はセブでしたが、なぜバギオに留学を?

留学エージェントに相談した時に費用面を抑えたいということ、私自身が流されやすい性格なので、真面目に留学できる環境を望んでいました。

そこでいただいたアドバイスが【バギオ】だったわけです。

マンツーマンクラス

実際に、厳しい環境で学習できましたか?

私が滞在したPSキャンパスは、思ったよりも緩かったです。

当初は、IBキャンパスを検討していました。本当、周りに流されやすいし、英語は嫌いだったので。。。

最終的には、私も学校のことはよくわからなかったので、留学エージェントのアドバイスに従いPSキャンパスを選びました。

でも、こうして留学してきたことで気づいたことがあります。結局は、自分次第だなって。
サボろうと思えばサボれるし、外出しようと思えば外出できる。

だけど、英語学習環境は揃っています。

自分なりの学習計画をしっかり持っていれば、PSキャンパスで問題ないかなと今は思えます。

PSキャンパス4人部屋(2階)

4人部屋の滞在は、息苦しくなかったですか?

全然大丈夫でしたよ。2階建てになっていましたし、ルームメイトも真面目に自習される人ばかりだったので、過ごしやすかったです。

だけど、シャワーだけ文句言わせて下さい!(笑
水圧をあげると、温度が緩くなってしまうのがどうしてもいやでした・・・。

でも、総合的には十分生活できる環境ですし、満足しています。

farmer sheep

ニュージランドへのワーホリをお考えでしたよね。なぜですか?

当初は、オーストラリアかニュージランドで迷っていました。

だけど、オーストラリアは日本人が多いと聞いて、これだと日本人に甘えてしまう。。。

そんな中、私は動物好きでもあるので自然豊富なところでファーマーをしてみたいと思い、
完全にイメージでしか判断出来ていないですが、ニュージランドに行くことに決めました。

羊もすぐいるみたいな・・・(笑

光本
そういえば、ニュージランドでは”羊毛刈りの世界選手権”が行われていたような・・・。

世界レベルの羊毛刈りをこの目でみてみる↓(YouTubeに飛びます)
これぞ職人技!

2017 World Shearing and Woolhandling Championships

将来実現したいことなどありますか?あれば教えて下さい。

アフリカに行くのが最終目標です。

これまでお話してきたように、旅行好き・ボランティア活動への興味・動物好きということを軸に考えてきた結果、最終的にアフリカで動物の環境保全活動に貢献したいなと思っています。

今、世界では密猟が多く危機的状況にある動物も多いんだそうです。

動物だけでなく、アフリカにあるバオバブの木という希少な木を保護する活動にも興味があります。

今は、イメージでしかありませんので実際に行ってみて自分がどう感じるのかわかってから、先が見えてくるのだと思います。

まとめ

MIKAさんの留学体験談はいかがでしたか。

彼女は、【自分が何をしたいのか】を自分なりに答えを出し、当校までご留学をして下さいました。

彼女にとっては新しい人生の始まりの一歩にすぎませんが、この一歩が後々大きく飛躍するために必要な行動だったいうことになるでしょう。

印象的だったのは、「まだイメージしかありませんが」という言葉です。

イメージするということは非常に大切です。でも、イメージだけではわからなから行動を起こさなければならなくなる。

そして、イメージと現実のギャップが埋め合わせが起こり、人は成長できる機会を得られます。

もし、あなたが自分を成長させたいために留学を考えているのなら、ぜひバギオまで留学をしてみて下さい。不安定な状況になるからこそ、成長できるチャンスがあるのではないでしょうか。

Baguio JICは、あなたの挑戦を支えます。

MIKAさん、インタビューにお応えしていただきありがとうございました。

インタビュー後記


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