卒業生インタビュー

高卒 コンプレックスを抱えていた男が留学したお話【英語留学】

高卒

今回は、Baguio JICのPSキャンパスに【バランス重視コース2ヶ月+ワーキングホリデー準備コース1ヶ月】で、合計3ヶ月間ご留学をしてくださったMOTOKIさんの卒業インタビューです。

最終学歴が 高卒 というMOTOKIさん。
そんな彼が、なぜバギオに留学をされたのか直撃インタビューをさせていただきました。

彼と同じように学歴コンプレックスを抱えている人に見て欲しい記事です。

高卒 コンプレックスを抱えていたMOTOKIさんの留学体験談

ご留学をされる前は、何をされていたのでしょうか?

海外に行きたいと決めてからは、がっつりアルバイトしていました。

大体1日15時間くらいですかね。。。

1日15時間も!?なぜ、そこまで留学をしたいと思ったのでしょう?

実は、自分の最終学歴は 高卒 です。その後、仕事をしつつも高卒であることにコンプレックスを感じながら生きてきました。

ある時、大学に通っていた友人と話をした時に、物事の捉え方が自分とは大きく異なり自分の視野は狭いなと痛感し、「何か新しいスキルを身に付けたい」そんな想いがふつふつと湧いてきたのです。

そのスキルってなんだろう?ってなり、【英語】があれば将来の武器になるなと考えました

コンプレックスが行動の源だったわけですね。ちなみに、学生時代は英語学習に興味あったのでしょうか?

いえ、全然興味なかったです(笑)

しかし、海外への憧れはありました。実は、中学校時代にサッカーをしていて、試合で海外に行ったことがあります。

MOTOKI-2

え?サッカーで!?もう少し詳しく聞かせてくれますか?

トルコやイタリアで試合をしたことがあります。

その経験があったのか、また海外に行きたいなぁ〜ってぼんやり描いていたのもあります。

Takashiさんもご存知かとは思いますが、静岡県の清水という場所でサッカーをしていました。そこは、サッカーがとても盛んなんですよ。

(Jリーグ清水エスパルスの拠点地でもある清水ですね!)

サッカー大好きっ子じゃないですか。海外で対戦した相手チームの印象って覚えてます?

同い年だとは思えなかったです。彼らの気迫や心構えに圧倒されてしまいました。

MOTOKI-3

そんな経験を持ちながら、なぜフィリピン留学を選んだのでしょう?

友人にフィリピン留学経験者がいまして、「すごくいいよ!」ってススメてくれたのがきっかけです。

バギオを選んだ理由はなんでしょうか?

気温が涼しく、治安が良いことです。暑い地域は勉強に打ち込めないと思いました。

実は、留学前にセブに旅行したことがあるのですが素直に「楽しい!」ってなりまして。。。

勉強となるとあまりにも誘惑が多いのでやめておきました。

なぜ、Baguio JICをお選びに?

外観を見た時にアットホームな雰囲気があって、生徒数も1キャンパス最大で70名とそこまで大規模ではないのが良かったです。また、グラウンドを見た時に暖かい雰囲気を感じました。

そういえば、私が卒業する間際にJICに転校してきた生徒がいましたが、「前の学校と雰囲気が違い、のどかで過ごしやすい」と言っていましたよ。

Baguio JICパワースピーキングキャンパス

2種類のコースを組み合わせてましたが、マンツーマンクラスとグループクラスのそれぞれの授業構成を教えてくれますか?

・1ヶ月目〜2ヶ月目(バランス重視コース)

マンツーマンクラス4時間:スピーキング重視
グループクラス4時間:グラマークラス(文法)、コンポジションクラス(ライティング)

・3ヶ月目(ワーキングホリデー準備コース)

マンツーマンクラス4時間:変更なし
グループクラス6時間:コンバセーションクラス(ネイティブとの会話)、ワーキングホリデー対策(ワーホリ準備コースを選んだ人のみ受講可能)、トイックスピーキング(追加グループクラス)

最終的に目標をどこにおくかと考えた時、イギリスへのワーホリでも果敢に話していくにはスピーキング力だと思ったので、上記のような授業構成にしました。

おかげで、より「話す」・「書く」(アウトプット)に集中できたと思います。

追い込みましたね。ワーホリ準備コースの内容はお役に立てたでしょうか?

めちゃくちゃ助かりました。

また、ワーホリクラスの担当講師がJICの卒業生にコンタクトを取ってくれて、ワーホリに関するリアルタイムな情報も教えてくれます。

でも、楽しいことばかりではなく、面接練習はかなり大変です。。。(泣)
授業だからこそやらなきゃいけないって思うので、精神的な面でも助かりました。

4人部屋は不便ではなかったですか?

いえ、そんなことはないですよ。狭くもなく快適です。

今では思い出話ですが、最初は自分だけが日本人でしたので、ビビってました。。。
何か聞かれても答えられるかどうか不安だったのです。

でも、逆にそのような環境で過ごせたので、今では英語を話すことが楽しくなりました。

周りの生徒も、真面目な人間しかいなかったので自分にとっては居心地が良かったですよ。

quad room in PS

イギリスへワーホリに行くと言っていましたが、なぜイギリスに?

オーストラリアやカナダは、友人も行っていて日本人が多いイメージがあります。

イギリスはそこまでワーホリの情報もないし、日本人も少ないから、本気出さないとだめなんじゃないかなって(笑)

それが不安でもあり、楽しみでもあります。

将来、何か実現したいことなどありますか?

イギリスでのワーホリを終えてたら、再度バギオに戻ってきて専門コース(TOEICまたはIELTS)を受けようかと思っています。

自分の実力を証明できる状態にしてから、転職活動に励みたいですね。

最後に、ワーホリを考えていてフィリピン留学を考えている人にメッセージをお願いします。

私も周りから「フィリピンに何しにいくの?意味あるの?」と言われたことがあります。でも、実際に留学をしてしまうと日本のことなんて気になりません。

Baguio JICには勉強を頑張る方が多いですから、思い切ってフィリピン留学した方が良いです。

行動したことが、いずれ自信に繋がります。

まとめ

MOTOKIさんの留学体験談はいかがでしたか。

実は、「自分は慎重なタイプなので、イギリスに行こうと思った時に下見で旅行に行ったことがあります」というくらい超慎重派な人だそうです。。。

ポシティブに捉えると、とてつもない行動力の持ち主ではないでしょうか。
彼の行動力と英語力は【将来大きな武器】になるに違いありません。

あなたも留学を通じて、人生を変えるきっかけを作ってみましょう。

Baguio JICは、あなたの挑戦を支えます。

MOTOKIさん、これからもお体に気をつけてワーホリ生活を楽しんで下さい!

お時間ありがとうございました。

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MOTOKI-TAKASHI


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