留学体験談

友人がフィリピン留学をしていたことがきっかけ|SUEさんの体験談

SUEさんの体験談

今回の記事では、2016年バギオJICを卒業し今年の4月から新卒・社会人として働いている SUEさんの体験談 です。

彼は、バギオJICビフォーアンドアフターのスピーキングビデオの撮影にご協力をしてくれた生徒でもあります。

今では、立派な社会人となり日本で働いているところを、日本人マネージャーのTakashiが出張時にインタビューさせて頂きました。

彼の留学体験談をご覧下さい。

 

SUEさんの体験談

Q1、フィリピン留学をするきっかけはなんでしたか?

身近な友人がフィリピン留学をしていたからです。

自分でも調べてみて

・マンツーマン指導の多さ

・料金面

欧米留学にはない良さがあったのでフィリピン留学を選びました。

Q2、バギオを選んだ理由を教えて下さい。

これも上と同じく友人の影響です。実は、彼もバギオJICに通っていました。

その他、バギオを選んだ理由は

・気候面
年間を通して25度前後と非常に過ごしやすい気候です。日中は、日差しが強いこともありますが、朝と夜は羽織るものがあった方が良いですね。

・いい意味で遊ぶ場所が少ない事(勉強に集中出来る)
これは、バギオが全く何もないということではありません。中心地はたくさんの飲食店やショッピングモールがあります。人もたくさんいるんですよ!

・日本人の割合が比較的少ない
学校の国籍比率も日本人だけではないので、他の国籍の友人も増えます。

といった具合です。

SUEさんの体験談

Q3、留学する前の不安と、実際に来てみてのギャップはありましたか?

不安面では、治安、食事でした。

治安

・思ったより治安は良かったです、ただスマホなどは盗まれる事がないように、ボディバックで携帯していました。やはり、日本とは違いますので、貴重品の管理はしっかり自己責任で管理した方が良いです。

食事

・個人的には、通っていた学校が韓国資本の学校だったので、辛い料理に苦戦しました。しかし、スーパー等でも日本食などもあったので、そこまで困ったことはなかったです。今では、バギオにも日本食レストランは増えているそうですし、そこまで食事で困ることはないでしょう。

Q4JICでの留学生活で印象に残っていることはなんでしたか?

国籍を問わない友人ができたことです。

つたない英語ながらもコミュニケーションをとることで輪が広がっていった気がします。

今でも連絡をたまに取り合う仲です。

TAKASHI

Q5、今後の目標を教えて下さい。

現在は英語を使うことはほとんど無い生活を送っています。

社会人1年目です。慣れない環境ながらも、フィリピンでの経験のように一歩一歩苦戦しながらも進んでいる気がします。

直近の目標は「入社一年目の新人賞」を受賞することです。

Q6、これからバギオJICへ御留学を検討している人へ、メッセージをお願いします!

一歩踏み出してみると、案外なんとでもなります。

そのためには一歩踏み出してみることが大切です。

自分と対話をしてみて本当に留学したいと思うのであれば、その気持ちに素直になってみるといいかもしれません。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

SUEさんの言葉からは、何事もすぐには期待しないことだ。というメッセージが読み取れます。

留学は楽しいものという認識が多いですが、実は苦しいことでもある。ということなんですね。

フィリピン留学から英語だけでなく、人間的成長もしていけた彼なら、「入社1年目の新人賞」を獲得することは可能だと、インタビューをしながら感じました。

このような若い人材がフィリピン留学から羽ばたいて行くのを見守っていくのも我々の役目なのでしょう。

SUEさん、貴重なお時間をありがとうございました。JICスタッフ一同応援しております。

前回のSUEさん体験談はこちらから

SUEさんの体験談


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