英語学習

これだけは絶対に覚えておきたい実践英語フレーズ20選

これだけは絶対に覚えておきたい実践 英語フレーズ 25選

英会話が上達しないのは、単語数が足りないからだと思い込んでいませんか?実は、そんなに単語ばかりを詰め込まなくても英会話は上達します。では、どうすればいいのか。答えは、実践で使える 英語フレーズ の数を増やすことです。使用頻度が高い上に、あなたがすでに知っている基本的な単語で構成されたフレーズはとても多いです。

そのため今回は、JICのマネジメント陣が選びぬいた実践で今すぐにでも役に立つフレーズ集25選をご紹介します。

この人話せる!と思わせる 英語フレーズ 集

1.Good for you.

意味:よかったね。

例文:You passed the exam? Good for you.

和訳:試験に受かったんだって?良かったじゃないか。

解説:相手に賛辞を掛けてあげたいときに使ってみましょう。

2.It is on me.

意味:私の奢りです。

例文:Today, it’s on me. Let’s drink!

和訳:今日は俺の奢りだ。飲もう!

解説:「It’s on me」は飲みに行く際使えたらかっこいいフレーズです。特に男性人は女性と外出した際にさりげなく使えるようにしておきましょう。

3.Chill out.

意味:落ち着く。

例文:I am so tired. That’s why I want to chill out today.

和訳:超疲れた。だから今日はゆっくりしたいんだ。

解説:興奮している人に対して、「落ち着け!」という場面でも使えます。

4.Be pissed off.

意味:ムカつく。

例文:He forgot our appointment. I’m pissed off.

和訳:あいつ約束をすっぽかしやがった。ムカつくな。

解説:いつも「Angry」ばかりじゃなく、こちらも使えたらかっこいいですね。

5.Hurry up!

意味:急げ!

例文:It’s time to go. Hurry up!

和訳:時間だ。急げ!

解説:行動が遅い友達がいたら使ってみましょう。

6.I assume…

意味:推測する。

例文:I assumed that you had gone out side.

和訳:君は外出したものだと思っていたよ。

解説:予測する/推測するという意味では「Guess」という単語を多用するかもしれませんが、こちらを用いてもかっこいいですよ。何か知的に聞こえませんか?

7.It’s up to you.

意味:あなた次第だ。

例文:A) Should I buy text book?

B) It’s up to you.

和訳:A)テキスト購入したほうがいいかな?

B)あなた次第よ。(それはあなたが決めることよ。)

解説:このフレーズは超頻出フレーズと言えます。色々な場面で使えますので必ず覚えましょう。

8.I am counting on you.

意味:頼りにしてるよ。

例文:We got a big project. I’m counting on you.

和訳:我々は大きな案件を任された。君を頼りにしているよ。

解説:チームを指揮する人が使えたらかっこいいフレーズですね!

9.That sounds good (to me).

意味:いいね。

例文:A) How about a drink?

B)That sounds good.

和訳:A) 飲みに行かない?

B)いいね。

解説:こちらも自然に使えるとカッコいいフレーズです。フランクな同意または賛成の返答です。

10.What’s going on?

意味:何が起きてるんだ?(どうしたんだ?)

例文:What’s going on? You look so tired.

和訳:どうしたんだ?すごく疲れてみたいだな。

解説:こちらも使用頻度がかなり高いです。皆さん「What’s happen!」ばかり使いますが、あなたはこちらを使って他の皆と少し差をつけましょう。

11.This is outrageous.

意味:それは無礼(理不尽)だ。

例文:You ignored your teacher? This is outrageous.

和訳:先生を無視したって?それは無礼だろ。

解説:何か失礼なことをされたら堂々と言ってみましょう。

12.What is it exactly suppose to mean?

意味:何が言いたいんですか?

例文:I can’t understand. What is it exactly suppose to mean?

和訳:分からないな。何が言いたいんですか?

解説:相手の言っていることがうまく理解できないときに使えます。ただし、使い方によってはかなり嫌な人に見られるのでご注意を。

13.Stick around

意味:辺りをぶらつく。

例文:Why don’t you stick around for a while?

和訳:ちょっと辺りをぶらつかないか?

解説:暇つぶしに友達と外に出歩く、なんてシーンで使えそうですね。

14.If you say so.

意味:もしあなたがそう言うなら、そうだろう。(僕はそう思わないが。)

例文:A)I’m smart.

B)If you say so.

和訳:A)俺って天才。

B) 君がそういうならそうだろうね。(僕はそうは思わないが。)

解説:賛成の意を表したように見えますが、逆のニュアンスもこめられている英語らしい表現です。ちょっと粋なジョークとしても使えそうなフレーズですね。

15.Vice versa.

意味:逆もまた然り。

例文:When I’m free, you are busy, and vice versa.

和訳:俺が暇なときお前が忙しい。逆もまた然り。

解説:なかなか使えるシーンを探すのに苦労するかもしれませんが、これが使えたら「この人、英語を知ってるな」と講師を唸らせること間違いなしです。

16.I am proud of …

意味:誇りに思う。

例文:I am proud of my mother.

和訳:私は母を誇りに思います。

解説:友達や先生に言ってあげられたら喜ぶ言葉ですね。ちなみにofの後に動詞が来る場合は必ず動名詞が来ますのでご注意を。

17.Get goose bumps

意味:鳥肌が立つ。

例文:I watched good movie. I got goose bumps.

和訳:すごくいい映画を観たんだ。鳥肌がたったよ。

解説:鳥肌が立つというのは感動や恐怖を伝えるときに役立つフレーズです。なかなか知っているようで知らないので皆さん使えていません。しっかり覚えて実践で使ってみましょう。

18.It’s not a big deal.

意味:たいしたことじゃないさ。

例文:It’s not a big deal! Forget about it.

和訳:たいしたことじゃないさ!忘れてくれ。

解説:「そんなの大袈裟だよ」というニュアンスを含んだフレーズです。使えるシーンがたくさんありそうですね。

19.That’s a shame!

意味:なんてこった!

例文:The party was canceled? What’s a shame!

和訳:パーティーが中止になった!?なんてこった!

解説:shameが出てくるので「恥じる」と連想しがちですが、少し違います。なんてこった!っと思ったときに思わず口に出るように練習しておきましょう。

20.Piece of cake.

意味:楽勝だ。

例文:Piece of cake. I could understand everything.

和訳:楽勝だ。すべて理解した。

解説:先生から「テストはどうだった?」と聞かれたらすかさずこのフレーズを使って驚かせてあげましょう。

まとめ

いかがでしたか?

英語を学んでいて楽しい瞬間は、やはり日常会話でのレパートリーが増え、楽しい会話ができるときです。

英語はコミュニケーションを取るためのツールでしかありません。

今回の記事で日常会話に役立つフレーズを学び実践で使うことで会話の引き出しを増やしていきましょう。会話の引き出しが増えれば、あなたと会話したいと言う人も増え、英語をもっとたくさん使う機会にも恵まれます。

国際人への第一歩は、完璧でなくてもいいからまず実践で使ってみるところから始まるのです。


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