JICは、バギオにチャレンジャー校舎とプレミアム校舎の2つの校舎を構えています。そのため、多くの学生が「どちらが自分に適した校舎か?」という部分で悩みます。
結論からお伝えします。
- 英語初心者・IELTS対策・コスパ重視 → チャレンジャー校舎が最適
- スピーキング強化・ワーホリ準備・環境重視 → プレミアム校舎が最適
- 8週間以上の留学期間があるならハイブリッド留学もおすすめ
どちらも同じJICですが、学習スタイルと環境が大きく異なります。 このページでは、あなたに合う校舎を明確に判断できるように解説します。
キャンパスごとの比較表
| 項目 | チャレンジャー校舎 | プレミアム校舎 |
| 特徴 | ・マンツーマン重視・学習塾のような環境 | ・スピーキング特化(実践英語)・リゾート施設で生活 |
| おすすめな人 | ・IELTS対策・初心者対策 | ・スピーキング強化・ワーホリ対策 |
| 雰囲気 | ・ストイック(スパルタ環境) | ・柔軟で自由度が高い |
| 年齢層 | 20代、30代が多い | 18歳から70歳まで幅広い |
| 料金感 | マンツーマン重視なのにコスパが良い | 生活環境が整っている割にリーズナブル |
| 定員 | 130名 | 200名 |
| 日本人率 | 50名前後(35%) | 50~60名(30%) |
重要なのは、どちらが優れているかではなく、どちらがあなたのニーズに合うかです。
チャレンジャー校舎の紹介動画(約3分)
プレミアム校舎の紹介動画(約3分)
チャレンジャー校舎が向いている人
- IELTSスコアを伸ばしたい方
- 基礎からしっかりやり直したい初心者
- マンツーマン多めで詰め込み型の教育を好む方
- マンツーマンが多いけど費用を抑えて留学したい
- 意識が高い学生と一緒に学びたい
プレミアム校舎が向いている人
- スピーキング力を伸ばしたい(初心者でもOK)
- ワーキングホリデーを予定している
- 生活環境も重視したい
- 国際的な環境で様々な国籍の学生と学びたい
- 落ち着いた環境でマイペースに学びたい
学習スタイルや伸びるスキルの違い

チャレンジャー校舎
チャレンジャー校舎は、マンツーマン授業を中心に基礎力を徹底的に強化するスタイルです。詰め込み型の教育が特に初心者やIELTS対策に有効です。
短期間で「正確な英語力」を身につけたい方に向いています。
プレミアム校舎
一方、プレミアム校舎はスピーキングに特化したコースやワーホリ対策などの専門コースが特徴です。ディスカッションやプレゼンテーションなど、「実際に使う英語」のトレーニングを重視しています。
ワーホリ対策コースでは、面接対策やレジュメ対策の他に接客英語も学べます。エスプレッソマシンの使い方やラテアートが学べるオプションクラスも人気です。
目的や学習スタイルに応じたキャンパス選びが重要です。
生活環境の違い

チャレンジャー校舎
チャレンジャー校舎は、勉強に集中しやすい環境で、スパルタ制度を選ぶ学生も多いガチ目の環境です。学習塾を思い浮かべると分かりやすいです。ただし、セミスパルタ制度もあり2週間ごとに選択できるのでご安心下さい。
学生寮の質も高いですが費用も抑えられるのでコスパが良いです。ガチのカフェやスーパーなども校内にあり、生活環境が整っています。
プレミアム校舎
プレミアム校舎は、人と交流する場所が多く、様々な国籍の学生が学びに来ているので自然に英語を使ってコミュニケーションをとる環境が整っています。
また、リゾート施設を校舎として利用しているので、生活環境はバギオトップクラスです。綺麗で快適な学生寮やコンビニ、開放的なラウンジ、ゴルフ練習場やダンスフロアなど設備もかなり充実しています。
両方の校舎をいいとこ取り!ハイブリッド留学とは?
8週間以上の留学期間がとれる方は、両方の校舎をどちらも組み合わせるハイブリッド留学がおすすめです。
例えば、12週間の留学期間がある人が、はじめの8週間チャレンジャー校舎でマンツーマン重視の詰め込み教育で基礎を固め、その後、プレミアム校舎のスピーキング強化コースやワーホリ対策を受けるという組み合わせが、最近とても人気の留学プランとなっています。
チャレンジャー校舎とプレミアム校舎の良さをどちらも味わえるのでおすすめです。
モデルケース
| モデル | おすすめ校舎 |
| 英語初心者・20代・4週間 | チャレンジャー校舎:基礎力を固めて短期間で「話せる土台」を作る |
| 20代後半・ワーホリ準備・8週間 | プレミアム校舎でスピーキング強化コースとワーホリ対策を組み合わせ実践的な会話力を身につける |
| 12週間以内にIELTS 4.0台 → 6.0以上 | チャレンジャー校舎一択。IELTS試験対策にコミット。 |
| 16週間の留学 どちらの校舎も気になる | チャレンジャー校舎とプレミアム校舎のハイブリッドプランでニーズに合ったプランを実現 |
学生の実際の声を見る
Daikiさんの体験談

英語力ほぼゼロの状態から留学。JICのチャレンジャー校舎を卒業後、オーストラリアでワーホリに挑戦。到着後わずか2日で英語環境のレストランの仕事をゲット!現在は、外資系の航空会社への就職が決定。留学を転機に人生を大きく飛躍させたDaikiさんの体験談。
Itsukiくんの体験談

今回は、特別にItsukiくんのお父様にフィードバックの投稿をお願いしました。お父様は、Itsukiくんが留学中にJICにご自身でサプライズで視察にいらっしゃり、息子さんが学ぶJICチャレンジャー校舎の生活環境や頑張りの成果を自身の目で確認された方です。そんなお父様からリアルなフィードバックをもらいました。
Namiさんの体験談

アイルランドでバリスタとして活躍するNamiさん。英語力がほぼゼロの状態からスタートした彼女がどのように英語を伸ばしていったのかその秘密に迫ります。
Soraさんの体験談

JICのチャレンジャー校舎で12週間の留学。簡単なコミュニケーションも難しい状態から、帰国後に頼まれた通訳の仕事をスムーズに行えるまで成長。そのレベルに至るまでにどのような秘密やストーリーがあったのか。前向きな努力の大切さを教えてくれるSoraさんの素晴らしい体験談です。
よくある質問
初心者はどちらが良いですか?
どちらの校舎でも初心者対策は可能です。チャレンジャー校舎はマンツーマン重視の学習塾のような詰め込み教育が特徴で、プレミアム校舎は自由度の高い環境でスピーキング強化が得意です。あなたのニーズに合った環境を選ぶのが得策です。
途中で校舎変更はできますか?
部屋が空いていれば、現地で転校を決めることもできます。ただし、もし移動する際の金額が、すでに支払っている金額を上回る場合、費用の差額を支払う必要があります。もし下回った場合でも、移動は可能ですが、返金はありません。
日本人比率はどのくらいですか?
チャレンジャー校舎には約40~50名(35%前後)、プレミアム校舎には、50~60名(30%前後)の日本人が在籍しています。
JICは、繁忙期、閑散期に関わらず、安定して日本人学生がいます。それは、安定したサービスを提供してきた証でもあります。
英語環境はどちらが強いですか?
英語環境という点では、どちらも同じように整っています。
チャレンジャー校舎の場合は、スパルタ環境やマンツーマン重視の詰め込み教育という形でそれが現れ、プレミアム校舎の場合は、他の学生との交流が多い施設設計やグループクラスの多さなどコミュニケーションを重視したプログラム構成が英語環境を促進しています。
また、JICには、スピーキングチャレンジャー制度という、自ら登録して英語を話し続けるというリワード式のオプションもあり、そのような制度を活用し「英語環境は自ら作る」という意識の高い学生が揃っています。
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