英語漬けの環境で生活できる!JICのチャレンジャー制度

「せっかくフィリピンに英語留学するのだから、英語漬けになれる環境で学びたい。」

そう考える方も多いことでしょう。

JICには、そんな英語漬け環境を自らの手で作れる「チャレンジャー制度」というユニークな制度があります。

今回は、JICのチャレンジャー制度に関して解説をしたいと思います。

JICのチャレンジャー制度とは?

チャレンジャー制度は、英語を話す環境を促進するために作られたJICのオリジナル制度です。チャレンジャー制度に登録した学生は、一定期間は英語だけを使って生活しなければなりません。

そして、チャレンジを達成するとオリジナルTシャツやJICにあるカフェで使えるクーポンなどの報酬をもらうことができます。

参加費として500ペソかかります。チャレンジを達成したら、500ペソは返金されます。

チャレンジャー制度の目的

チャレンジャー制度の目的は、学生が自発的に英語を話す環境を作ることです。

フィリピンにある語学学校の多くは母国語禁止制度(English Only Plicy)というものを採用しているところが多いですが、その多くは罰金や罰則などを理由に強制的に英語を話すように仕向けるという内容になっています。

当校は、そのような罰則型の強制的なやり方に疑問を持っています。なぜなら、英語環境というのは学生が自発的に生み出すべきものであり、それを後押しすることこそが学校ができる最大限の貢献であると考えているからです。

そのため、チャレンジャー制度は、罰則型ではなく報酬型の制度を採用しています。

意識高い系と思われたくない日本人に特におすすめ

チャレンジャー制度を使えば日本人に対しても英語を使ってコミュニケーションを取る必要があります。

しかし、これはある意味でとてもプラスです。なぜなら、日本人の特に初級レベルの学生の中には「英語漬けの環境は求めているけど、全然英語の話せない私が、日本人生徒に対して英語で会話をして意識高い系のキャラだ思われたら嫌だな」と遠慮してしまう人が多いからです。

そんな自信がなく遠慮がちな方でもチャレンジャー制度を大義名分に日本人に対しても英語での会話にチャレンジできます。

最近は、どの学校も日本人生徒の比率が上がってきています。比率はコントロールできませんが、英語を使う環境は自分でコントロールできます。

チャレンジャー制度をうまく活用して自発的に英語環境を作りましょう。

チャレンジャー制度の内容

以下にチャレンジャー制度の具体的な内容を記します。

チャレンジャー制度のルール

基本的に、夜間週末を含めて英語を用いて会話すること。また、常にチャレンジャーのIDカードを持参すること。

もしスタッフが母国語を使用を発見した場合は、以下のルールが適応される。

1回目警告とイエローカード
2回目警告と期間1週間延長
3回目失格(最初からやり直し)

チャレンジを達成した際の報酬

チャレンジを達成した場合、期間によって報酬が異なります。

【ルーキーチャレンジャー】
2週間のチャレンジ
[ 期間 ]2週間
[ 応募可能日 ] 毎週火曜日のお昼(12:40 – 16:10)
[ 参加費用 ]  500ペソ
[ 参加資格 ] 3週間以上の留学期間がある人
[ 追加で必要な提出物 ] 150文字以上のエッセイ + 写真
[ リワード ] JIC Tシャツ &  500ペソの返金
[ チャレンジの完了とリワードを受け取れる日 ]  チャレンジ開始から3周目の月曜日
【プロチャレンジャー】
4週間のチャレンジ
[ 期間 ] 4週間
[ 応募可能日 ] 毎週火曜日のお昼(12:40 – 16:10)
[ 参加費用 ]  500ペソ
[ 追加で必要な提出物 ] 200文字以上のエッセイかビデオインタービュー  + 写真
[ 参加資格 ] 
・ルーキーチャレンジャーを達成した人
・加えて、残り5週間以上の留学期間がある人
[ リワード ] 500ペソクーポン &  500ペソの返金
[ チャレンジの完了とリワードを受け取れる日 ]  チャレンジ開始から5周目の月曜日

※ 4週間以下の留学の方が参加できるのはルーキーチャレンジャーのみとなります。

※ プロチャレンジャーに参加するためにはルーキーチャレンジャーと合わせて最低でも6週間以上の留学期間が必要になります。

※ 失敗した場合、500ペソは返金されませんのでご注意ください。

チャレンジャー制度への申し込み方法

毎週火曜日の12時40時〜16時10分までにオフィスでの申し込みが可能です。

担当者はヘッドティーチャーです。彼らに直接チャレンジャー制度に申し込みたいと伝えてください。

また、チャレンジャーに参加し報酬を受け取るには、以下の提出物が必要です。

  • チャレンジャーへの意志、目標を書いたエッセイ
  • 写真

英語漬けの環境は自らの意志と行動で作り出そう

従来の母国語禁止制度(EOP)は、学校が強制的に英語を話す環境を作り出すという姿勢をとってきました。

しかし、本来英語漬けの環境というのは、第三者に強制されるのではなく、学生自身が自発的に作り出してこそ意味があるのです。

例えば、欧米圏には母国語禁止制度というのはありませんよね。現地で日本人と絡むのも、外国人と英語を使って絡むのもあなたの自由です。だからこそ、自発的に英会話にチャレンジする姿勢が求められるし、チャレンジする回数が多い人の方が伸びるのが早いのです。

英語の上達は、スポーツの上達ととてもよく似ています。知識だけではなく、実践経験を積まないとうまくならないのです。

チャレンジャー制度は、その実践経験を積むのに役立つ制度です。参加費も無料で達成すれば報酬までもらえますから、あなたにとって一切損はありません。

チャレンジャー制度を活用して、英語漬けの環境を作りましょう。

以下のリンクから、チャレンジャー制度を利用した生徒の体験談を見ることができます。

チャレンジャーの体験談を見る