【新入生用】メイン校舎のピックアップ当日のスケジュール徹底解説

こちらの記事は、JICに留学が決まった新入生(特に渡航日を迎えた新入生)に向けて書かれています。

空港ピックアップが終わり、無事にマニラ空港(またはクラーク空港)からJICに到着した後、留学初日はどんなスケジュールになるのか、気になる方も多いのではないでしょうか。

そこでこちらの記事では、留学初日の流れを詳細にわたって解説します。

指定入校日(日曜日)の予定

マニラ空港(またはクラーク空港)からJICに到着

まずは、指定入校日の空港ピックアップ後から説明していきます。

長旅お疲れ様でした。

JICに到着したらセキュリティーガードかフィリピン人担当者があなたを迎え入れます。そして、お部屋へとご案内します。

お部屋に案内したら簡単な部屋の説明を英語で行います。

次にあなたがすべきことは、WiFiへの接続でしょう。プレミアム校舎の学生寮のWiFiのパスワードは「 baguiojic13245 」になります。

WiFiに接続したらLINEで担当者(野口)に到着を伝えましょう。

到着時間別に解説

マニラ空港からバギオまでは、車で約5時間程かかります。クラーク空港からバギオまでは、3時間ほどです。

JICも加盟しているBESA(バギオ英語学校協会)のピックアップスケジュールは、以下のスケジュールになっています。

マニラ空港からのピックアップの場合

マニラ空港ピックアップ時間バギオに到着する時間(目安)
8:0013:00
14:0019:00
19:0024:00
23:004:00
翌 1:006:00

クラーク空港からのピックアップの場合

クラーク空港ピックアップ時間バギオに到着する時間(目安)
13:0016:00
翌 1:304:30

到着時間によってできることが異なる

学校に到着した初日は、基本的にスケジュールはありません。1日休憩になります。

例えば、マニラ空港の朝8時や14時のピックアップを利用した人は、昼間か夜19時頃までにはJICに到着します。

JICは、日曜日の夕食は用意しておりませんので、この時間に到着する人たちは、夕食になるようなもの(例えばカップ麺やおにぎりなど)を用意して来ることをおすすめします。

また、原則として、新入生は初日の外出は禁止しています。理由は、まだ土地勘がないためです。バギオは安全なエリアなので危険はありませんが、不要なトラブルにならないように外出は控えてください。

逆に夜中にJICに到着する人は、着いたらすぐに休む形になるでしょう。お部屋でシャワーを浴びる際は、他のルームメイトの迷惑にならないよう静かに浴びましょう。

※ 空港で1万円ほど両替してくると、コンビニなどで買い物をしたいときに便利です。

入学初日(月曜日)の予定

いよいよ初日のスケジュールが始まる

次の日(月曜)から初日のスケジュールが始まります。

まずは、朝食を食べましょう。JICの朝食は、朝7時から7時50分までになります。場所はカフェテリアです。

カフェテリアは、ガードハウスの向かい側(レンガ調の建物の左横)にある建物です。

こちらで朝ご飯を食べます。他の生徒にならって朝食を受け取り空いている席で食べましょう。

朝食後は、お昼ご飯まで休憩

朝食後は、お昼ご飯まで休憩になります。ゆっくり休みましょう。

JICメイン校舎には、Seollem Cafeというガチのカフェがあるので、そこでコーヒーでも飲みながら軽く勉強するのもいいですね。

空港で1万円を両替する時間がなかった人は、オフィスに行って両替をするとよいでしょう。JICは、オフィスでの両替が可能です。平日の8時から17時までオフィスで両替をすることができます。

ただし、初日の両替は1万円ぐらいで大丈夫です。

午後からはレベルテストが始まる

午後からは、いよいよレベルテストが始まります。

テストは、ファンクションホールで行われます。以下ビデオを見ればファンクションホールへの行き方がわかります。

ファンクションホールに集合したら、担当者の指示に従ってテストを受けましょう。テストは、13時から17時ぐらいまで行われます。

テストとオリエンテーションには、筆記用具とパスポートを持参してください。

長丁場になりますが、頑張ってください!

テストの後は、オリエンテーション

テストの後は、オリエンテーションを行います。

オリエンテーションでは、学習や生活に関する情報共有、学校規則、返金規定などについて細かく話をします。

フィリピンの語学学校での生活は集団生活ですから、皆が気持ちよく生活できるようにしっかりとルールを守る必要があります。

規定を破ったりすると、退学になる可能性もありますから注意しましょう。

オリエンテーションの後は、学校の施設案内を行います。オリエンテーションと施設案内を含めて約1時間ほどで終了します。

オリエンテーションが終わったら夕食を食べよう

オリエンテーションが終わるとちょうど夕食の時間になります。疲れているし、お腹も空いているでしょうから、おいしく夕食を召し上がってください。

夕食後にスケジュールと教科書の配布

夕食後、19時40分ぐらいにオフィスに行くと、今後のスケジュールと教科書を受け取ることができます。(受取の時間は変更になることもあるので、予めスタッフに確認して下さい。)

オフィスに行くと、以下の写真のようにコースに合わせたスケジュールと教科書がもらえるので受け取ってください。

もし、渡されたスケジュールや教科書が自分の選んだコースと違うという場合は、しっかりと担当者に伝えてください。(※英語で伝えるのが難しい場合は、LINEでアシスタントや野口に連絡)

スケジュールには、授業の時間、先生の名前、教室の場所が書いてあります。先生が番号の教室で待機しているので、時間になったら教室に行くようにして下さい。

また、IB ESLやIELTSなどスパルタ制度のコースを選んだ人は、火曜日から単語テストと強制自習が始まります。単語テストの範囲や自習場所の案内は、火曜日に教えてもらえます。

PS ESLやTOEICの学生も単語テストを受けることは可能です。

月曜日の時点でオフィスに行き、フィリピン人の担当者に、次の日から単語テストを受けたいという意思を伝えましょう。

火曜日の予定

さあ、留学日も2日目。いよいよ授業開始の日です。

スケジュールに従って授業開始!

昨日配布されたスケジュールに従って、指定の時間に指定の教室に行き授業を受けましょう。JICメイン校舎の場合、教室が点在していますので、場所を間違わないように注意しましょう。

以下に、地図を載せます。

単語テストの範囲や自習の場所などはいつ教えてもらえるの?

単語テストの学習範囲は、火曜日に配布されます。12時30分〜午後の授業が始まるまでにオフィスにて学習範囲を受け取ってください。

単語テストや自習を行う場所は、火曜日の朝までにLINEグループに連絡します。

火曜日の19時30分になったら、指定された場所に行ってテスト用紙を受け取ってください。指定された場所とは以下を指します。

ABCと書かれていたらオフィス
LibraryとDと書かれていたらライブラリー
E、HもしくはFunction Hallと書かれていたらファンクションホール

現地費用はいつ払うの?

フィリピン留学では、学費や寮費の支払いの他に、現地通過で支払う現地費用というものが存在します。現地費用の詳細は、「メイン校舎の現地費用」を御覧ください。

メイン校舎の場合、以下の写真のような現地費用の請求書が火曜日に発行されます。

それを受け取ったら、できるだけ金曜日までにはオフィスにて現地費用を支払うようにしましょう。現地費用は、フィリピンペソで支払う必要があります。両替は、平日の朝8時から17時の間でオフィスで行うことができます。

現地費用の支払い項目についてわからないことがある場合などは、野口に相談してください。

まとめ

いかがでしたか?

マニラ空港(またはクラーク空港)からJICプレミアム校舎に到着して、初日の月曜日の予定と火曜日の予定が分かり、より留学生活がイメージしやすくなったと思います。

留学当初は分からないことだらけで不安も多いと思いますが、だんだん慣れていくので安心してください。

また、JICでは、日本人学生の皆さんに、イングリッシュ・ファースト・ポリシーという提案を行っています。

簡単にいうと、せっかく英語留学をしているので、簡単な問題であれば英語を使って自分の力でマネジメントに相談をしてみようという提案です。そのような心掛け一つでも英語の上達する確率やスピードは飛躍的に高まります。

日本人スタッフはあくまで困ったときのお助けマンとして頼るようにしましょう。