一般的な質問
学生寮の定員は、チャレンジャー校舎(が約130 名、プレミアム校舎が約200名となります。
はい、業界経験10年以上のベテランが在籍しております。また、それ以外に各校舎に1名ずつ日本人アシスタントも駐在しておりサポートを受けられるので、初心者の方でも安心してご留学いただけます。
シーズンにもよりますが概ね日本35%、韓国30%、台湾25%、ベトナム5%、その他の中東など5%の比率となります。人数で表すと、チャレンジャー校舎には、常に40〜50名ほどの日本人がいます。プレミアム校舎には50〜60名ほどの日本人がいます。日本人比率が多く感じるかもしれませんが、安定して日本人学生が滞在しているのは信頼と安心のサービスを提供し続けてきたからです。
チャレンジャー校舎には、20代前半から30代後半の学生が多いです。プレミアム校舎には、20代から70代まで幅広い年齢の学生が留学しています。
残念ながらバギオに国際線が就航する空港はありません。そのため、マニラ空港かクラーク空港に到着する航空便に載って頂き、学校の送迎サービスの車が空港までお迎えに上がるという仕組みになっております。
月2回日曜日に指定入校日があります。指定入校日にご留学いただければ、マニラの空港までお迎えにあがります。指定入校日や空港ピックアップの詳細に関しては別途音合わせください。
基本的に指定入校日以外のご入学はお断りしております。ただ、どうしても指定入校日での留学開始が難しい場合はご相談下さい。
日本国籍の方は、一般的に観光目的の短期滞在として30日以内であれば事前のビザなしで入国できます。SSP(Special Study Permit)の取得やビザの延長などは、学校が対応できますのでご安心下さい。
SSPは、フィリピンで語学学校などに通う際に必要となる特別就学許可です。観光入国した方がフィリピン国内で合法的に学習するために必要な制度で、学校が申請をサポートします。SSPを発行できる学校が、フィリピン政府から外国人生徒の教育を許可された合法の学校です。もちろん、JICも合法です。
指定入校日に留学を開始できる方は、入学時のマニラ空港(またはクラーク空港)から学校までの団体送迎ピックアップをご使用いただけます。帰国時のバギオから空港までの移動は高速バスを使う方がほとんどです。空港までノンストップで向かうJOYBUSという高速バスがおすすめです。
可能です。ただし、チケットの手配や移動時の対応は全て自己責任になります。英語がほとんど話せない、フィリピンの土地勘がない方にはあまりおすすめできません。マニラからバギオに個人でいらっしゃる方には、Victory Linerの使用をおすすめします。First Classは、3列シートトイレ付きでバギオまで直行する高速バスです。チケットを事前にネット購入できるので便利です。
可能です。最近、8週間以上の留学をされる方の中でチャレンジャー校舎とプレミアム校舎のどちらも留学するハイブリッド留学が人気です。姉妹校なので、入学金やSSPの払い直しも不要です。事前に転校ありきで登録することもできますし、現地で転校申請を出すことも可能です。
現地生活に関する質問
料金のページもしくはお問い合わせページからお問い合わせ可能です。シーズンによってはお部屋が早く埋まってしまう可能性もありますのでお早めにお問い合わせ及びお申込み頂くことをおすすめします。
ヘアドライヤー、冷蔵庫、給水器、WiFi、勉強机、シャワールーム、トイレなどが完備されています。詳しくはお部屋のページをご覧ください。
両校舎ともに共有キッチンをご用意しておりますので、そちらで料理も可能です。ただし、平日は朝昼晩の3食、休日も9~12時までブランチを提供しています。
できません。退学の対象となりますので注意して下さい。
恐れ入りますが、ルームメイトの国籍は必ずしも日本人以外になるとは限りません。例えば、4人部屋なら数名日本人が居たり、時期によっては2人部屋で日本人同士ということもありえます。
JICには、指定入校日というものがあり、その指定入校日の14時以降にチェックインが可能です。チェックアウトは、卒業週の土曜日の12時までとなります。早く到着した場合や、退寮後に荷物を預けたいなどの要望お問い合わせ下さい。
はい、現地で支払が必要な費用もございます。SSP、水道光熱費、教科書内などは現地で徴収されます。支払は現地ペソで行います。クレジットカードは使用できません。JICの場合は、学校で日本円からフィリピンペソに両替できるのでご安心下さい。詳しくは、「JICの現地費用について詳しく解説」を参考にして下さい。
平日は毎日食事も出ますし、授業で忙しいのでお金を使うタイミングはあまりありません。そのため、お小遣いは、月3万円ぐらいを目安に考えるとよいでしょう。週末よく外食する、もしくはたくさん旅行に行きたいという方はもう少し多めに見積もっても良いかもしれません。
各部屋に人数分の金庫が設置されておりますので、そちらで貴重品の管理が可能です。どうしても心配な場合は、オフィスでお預かりすることもできます。
はい、門限がございます。チャレンジャー校舎の場合、スパルタ制度を選んだ学生は、平日の門限が19時までで、セミスパルタ制度を選んだ学生は、22時までとなります。週末は、土曜日が深夜1時まで、日曜日が22時までとなります。プレミアム校舎の場合、セミスパルタ制度のみとなり、平日(月〜木)の門限は22時まで、金曜と土曜が深夜1時まで、日曜日は22時までとなります。校舎ごとに門限が異なりますのでご注意下さい。
学習関連の質問
チャレンジャー校舎の学習コースは、マンツーマン重視のコース編成で一般英語(脱・初心者)やIELTS対策ができます。プレミアム校舎の学習コースは、スピーキング強化やワーホリ対策などの専門コースが人気です。
英会話力を高めるために総合的に基礎英語を学ぶプログラムです。まだ英語がほとんど話せない初心者の学生でも安心して学ぶことができます。JICでは、チャレンジャー校舎の「脱初心者」、プレミアム校舎の「TEP ESL」などがそれに当たります。
IELTSは英語の4技能(読む・聞く・書く・話す)を測定し、海外留学や移住で広く利用される国際的な英語試験です。JICは、IELTS対策の老舗校で12週間以内に4.0台から6.0以上のスコアアップの実績が多数あります。通常のIELTSコースに加え、8週間で特定のスコア獲得を保証する点数保証プログラムもご用意しています。
仕事の現場で活用できる英語力を養うためのプログラムです。ワーキングホリデーの準備対策、ビジネス英語の習得、TOEICテスト対策など目的に合わせたコースを選択できます。
まずは、講師についてお話します。JICの講師陣の採用基準は、基本的に中途採用です。経験ある講師を即背力として採用しJIC流のトレーニングをすることで短期間でより質の高い教育を行えるように鍛えます。また採用基準も厳しく定めています。特にIELTS講師は全員が7.5ポイント以上のスコアを持つ実力者たちです。また、R&Dチームを組織し、教材もオリジナルで作成しています。ESL、Business、IELTSそれぞれでJICのR&Dチームが作ったオリジナルの教材も用い効果的な学習を提供しています。
スパルタ制度は単語テストや自習が義務なので必ず19時までには学校に戻っている必要があります。セミスパルタは、選択が自由で門限は22時です。どちらも外出できますが門限が異なります。詳しくは、プログラムのページをご覧ください。チャレンジャー校舎はスパルタかセミスパルタを選択でき、2週間ごとに変更可能です。プレミアム校舎は、セミスパルタのみとなります。
マネジメントや講師も含め母国語禁止制度の徹底を心がけています。スピーキングチャレンジャー制度という、英語のみを話し続ければ賞品がもらえるリワード式の制度を作り英語環境の促進を行っています。ただ、母国語禁止制度のある無しに関わらず、積極的にいろいろな国籍の学生と英語で会話することを常に生徒に伝えるようにしています。母国語禁止制度がないから英語が話せないというのはおかしな話です。せっかく留学に来ているのですから、制度の有無に関係なく積極的な行動を心がけることをおすすめします。
15~17歳までチャレンジャー校舎のジュニアコース(UPC)で受け入れを行っています。ただし、受け入れにはいくつかの条件があります。詳しくは、お問合せください。
2週間ごとに現地でマネジメントと相談の上で変更可能です。講師の指定はできませんので予めご了承ください。
はい、マンツーマンクラスとグループクラスともに授業の追加が可能です。料金については別途お問い合わせください。
はい、IDPよりIELTSコンピューターベースの公式試験会場に認定されています。ただし、5名以上の受講者がいるときのみとなります。JIC以外にもバギオには公式試験会場がありますので、スケジュール次第で他の場所でも受験が可能です。
可能です。ただし、部屋の空き状況に依存します。スタッフにお問い合わせください。
はい、ございます。入学日初日の月曜日にレベル分けテストが行われます。それ以降も、実力テストが月1回ございます。
渡航日の次の日の月曜日(初日)のスケジュールは、オリエンテーションとレベル分けテストになります。そのため、授業はございません。万が一、月曜が祝日の場合でも、オリエンテーションとレベル分けテストは行われますのでご安心下さい。
授業は、1コマ45分となります。休憩は、5分です。
可能です。2週間に一度講師の変更申請が提出可能で、受理されれば変更できます。また、もし講師側に問題があり即交代を申し出たい時はオフィスに申請を頂き、マネジメント及びヘッドティーチャーとの話し合いの上で受理されれば特例での変更が認められることもあります。
基本的に、2週間に一度タイミングで申請が可能です。ただし、転校やお部屋の変更などに関しては、空き状況に依存します。
講師が欠席したときの対応を教えて下さい
講師が結成した時は、学生との話し合いのもと、以下の3つのうちどれかを実施します。
・MUC…”Make Up Class”の略、つまり「補講」のこと。当日は授業は無くなり、別日程で授業スケジュールが組まれます。
・SUB…”Substitution”の略、つまり「代理の講師との授業」が行われます。
・Advanced Class…事前に用事で欠席することがに分かっている場合は、欠席する日より前に授業を行うことがあります。
サービスについて
食堂や食事について
当校には日本、韓国、台湾、中国、ベトナム、中東諸国など様々な国から学生が集まりますので、フィリピン料理、中華、韓国料理、洋食など様々なメニューを提供しています。また食堂以外にカフェやスーパーマーケットも施設内にあるので、カフェでの食事や自炊など他の学校にはない選択肢もあります。
事前にお伝えいただければできる範囲でご相談に乗ります。ただし、食事のアレルギーは命に関わる重要なことなので、場合によっては対応できかねることもあります。
掃除・洗濯について
はい、ございます。週2回洗濯のサービスが利用可能です。洗濯、乾燥、畳むまで行います。日によっては、返却まで2〜3日ほどかかることもございます。
お部屋でご自身で行っていただくことは可能ですが、生徒用の洗濯機や乾燥機などはございません。
週2回、お部屋の掃除に入ります。
タオルの貸し出しはございません。お客様にご持参いただいております。
マネジメントからの許可が出れば部屋の移動も可能です。部屋を移動したい場合は、オフィスに申請を出し、マネジメントの了承を得て下さい。もちろん、移動の可否は部屋の空き状況にも依存します。
施設や設備について
はい、ございます。朝6時から夜10時まで利用可能です。学生は無料で利用できます。ランニングマシーン、ダンベル、バタフライマシンなど最小限の器具は揃っています。
はい、両校舎に2024 年に校内建てられたTerminal Cafeというカフェがございます。コーヒーやシェイクなどの飲み物を提供しています。息抜きや自主場所として活用する学生も多いです。
セキュリティーガードが24時間体制で駐在しておりますのでご安心ください。また、要所に監視カメラも設置し、夜は門も施錠しますので安全です。
はい、チャレンジャー校舎には、小規模なスーパーマーケットがあり、プレミアム校舎には小さなコンビニがあります。食料品、飲み物、生活用品など日常生活に必要なものは何でも揃う便利なお店です。
両校舎ともに市の中心までは、タクシーで10〜15分ぐらいかかります。タクシーやジプニーもたくさん走っておりますので簡単に市内に行くことが可能です。
チャレンジャー校舎は、徒歩10分圏内にセブンイレブンや薬局、スーパーマーケット、銀行ATM、24時間営業のドラッグストアなどがございます。校内の敷地内にもカフェやスーパーがあるので外出しなくても生活に困りませんが、周辺にも便利な施設が多いです。一方、プレミアム校舎は、小さな商店や八百屋さんなどはありますが、チャレンジャー校舎の周辺ほどはお店がありません。
チャレンジャー校舎の学生寮のWiFiの速度は、平均的に30mbpsぐらいの速度です。プレミアム校舎は、50mbpsぐらいの速度です。その他、教室やカフェでもWiFiが使えます。ただ、フィリピンのWiFiの難点は、速度よりも安定性です。JICも普段からWiFiは使えますが、たまに速度が遅くなることがあります。日本クオリティーは期待せずに起こし下しさい。
停電や断水も起きることがあります。JICは両校舎共に大型ジェネレーターを完備しているので、停電が起きた場合でも学生寮や教室に電気の供給が可能です。シャワーも浴びて頂ける電力を提供できます。断水の場合は、タンクの水の備蓄を使用して対応しますが、断水が長引く場合は少しの間、水か使えなくなることもあります。しかし、そう頻繁には起きませんのでご安心下さい。
